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みんなの「いもとようこ」ブログ

タイトル 日 時
『ボクものがたり』いもとようこ・文・絵 Andyu、舞坂ゆき子・原案 金の星社
『ボクものがたり』いもとようこ・文・絵 Andyu、舞坂ゆき子・原案 金の星社 捨て犬、捨てねこが毎日、毎日あとをたちません。どうして捨てるのでしょうか?動物がきらいな人は、はじめから飼っていません。すきな人が捨てるのです。家族のようにかわいがっていたのに…捨てるのです。人間として許されないことです。わたしはおもうのです。いま、飼っている人が捨てなければ、今後、一匹もこんな悲しい動物はでてこないのです(いもとようこ)。 (データーベースより) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/12/03 01:24
『ぼくがおおきくなったら』くすのきしげのり・原作 いもとようこ・文絵 佼成出版
『ぼくがおおきくなったら』くすのきしげのり・原作 いもとようこ・文絵 佼成出版 森の友だちはみんな、自分の個性を自慢して、大きくなるのが楽しみと言うけれど、こぎつねは、自分の個性が思いあたりません。すると、お母さんがぎゅっと抱きしめてくれて……。脈々と受け継がれる命の尊さを伝えます。 ←内容紹介より ...続きを見る

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2012/03/09 02:23
『ぼくがいっぱい』いもとようこ 岩崎書店
『ぼくがいっぱい』いもとようこ 岩崎書店 がっこうからかえってきたらおかあさんがつぎからつぎにいってくる。「しゅくだいをやるのよー」「ジョンのさんぽもわすれないでー」「はいしゃにもいくのよー」あーん、ぼくがいっぱいいたらいいのに…。そのとたん、「はーい」ってこえがした。ふりかえると、そこにはぼくがいっぱい。 ↑データーベースより ...続きを見る

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2010/11/01 00:10
『花のかみかざり』いもとようこ 岩崎書店
『花のかみかざり』いもとようこ 岩崎書店 H21年度群馬県夏休みすいせん図書の一冊です。看護師のうさいさんには、忘れられない思い出がありました。意地悪そうだと思っていた患者さんの願いを聞いてあげられなかった、辛い後悔の思い出です……。 花のかみかざりいもとようこ岩崎書店 2008-11-15売り上げランキング : 222002おすすめ平均 人間の究極の願いが込められた心あたたまる絵本Amazonで詳しく見る by G-Tools 人は誰でも、大人も子どもも、愛し愛されたい、抱きしめたい、抱きしめられたい存在であること……。強がっ... ...続きを見る

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2009/07/08 23:41
『みんなおやすみ』いもとようこ 金の星社
『みんなおやすみ』いもとようこ 金の星社 なかなか寝付けないクマさんのもとに、雪をかぶった動物たちがやってきます。動物たちはクマさんを気使いながら、そっと、クマさんに寄り添います。クマさんは動物たちを気使って寝たふり……。 寄り添うぬくもりに、ひとりぼっちでないことを感じる、なんともあたたかな絵本でした。 「ああ、出来ることなら、息子たちが幼かった頃に戻って、寝る前にこの絵本を読み聞かせたい〜」と思った一冊です(*´∇`*) ...続きを見る

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2009/05/05 16:17
『ずっとそばに…』いもとようこ 岩崎書店
『ずっとそばに…』いもとようこ 岩崎書店 小さい頃、両親を人間に殺されてしまったくまさんは、ひとりぼっちがどんなに淋しいか知っています。だから、みなしごの子どもたち(うさぎやりす、きつねの子どもたち)を大切に育てていました。寒い冬のある日、くまさんは、食べ物がなくなり、弱っていく子どもたちのために、人間の住む山里に降りていきました。そして……。 ...続きを見る

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2008/07/10 18:22

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