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zoom RSS テーマ「ノンフィクション」のブログ記事

みんなの「ノンフィクション」ブログ

タイトル 日 時
『クマに森を返そうよ』沢田俊子・著 汐文社
『クマに森を返そうよ』沢田俊子・著 汐文社 「ツキノワグマはどんぐりが大好きな、おとなしくて、やさしい動物です」クマと森と人を守る活動をしている森山さんは、こう語ります。最近、クマが人里に現れた、というニュースが増えています。なぜ、森でくらしているはずのクマが、人里に現れ、ときには人間を襲うようなことが起きているのでしょうか。 (データーベースより) ...続きを見る

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2013/05/11 23:17
『スティーブ・ジョブズってどんな人?』NamKyongwan・作 藤田千枝・訳 汐文社
『スティーブ・ジョブズってどんな人?』NamKyongwan・作 藤田千枝・訳 汐文社 Think Different.他人とちがう考えかたをしてみよう。時代を作った天才スティーブ・ジョブズの生涯。今、こころにひびく言葉がいっぱい。 ←データーベースより ...続きを見る

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2012/03/12 23:02
『童話のどうぶつえん』漆原智良・文 いしいつとむ・絵 アリス館
『童話のどうぶつえん』漆原智良・文 いしいつとむ・絵 アリス館 小さなどうぶつえんでにんきのどうぶつもいない。でもおきゃくさんによろこんでもらいたい園長さんがおもいついたのは…。 ←データーベースより ...続きを見る

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2011/10/15 03:39
番外。劇団ブーメラン・ミュージカル「心に太陽をもて」
番外。劇団ブーメラン・ミュージカル「心に太陽をもて」 9日、今日は、劇団ブーメランのミュージカル「こころに太陽をもて」を見に行きました〜。今までの公演のハイライトシーン大集合のオリジナルミュージカルでした。 知的障害・自閉症・ダウン症・統合失調を抱える子供たちが、昨晩は遅くまで通し稽古。疲れと緊張で発作がでてしまった子もいましたが、それでも「いろんなことがおきるのが、ブーメラン」と笑うママさんたちも素敵です♪ 「辛いことも悲しいことがあっても、地にあらそいごとがあっても、くちびるに歌を、心に太陽を持て」のメッセージを客席に届けてくれました! ... ...続きを見る

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2011/10/09 22:59
『アフガニスタンの少女マジャミン』長倉洋海 新日本出版社
『アフガニスタンの少女マジャミン』長倉洋海 新日本出版社 お父さんがつけてくれた名前の意味は「笑顔」。戦争から復興しつつあるアフガニスタンで、山の学校に通うマジャミンは4年生。家事を手伝いながら、羊や牛の面倒もみます。そんなマジャミンの夢は―。「人びとが助け合って生きる」ことへの共感と、未来への希望を見つけ出せる写真集。 ←データーベースより ...続きを見る

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2011/09/27 22:20
『ぼくらは闘牛小学生!牛太郎とともに中越地震から立ちあがったこどもたち』堀米薫 佼成出版社
『ぼくらは闘牛小学生!牛太郎とともに中越地震から立ちあがったこどもたち』堀米薫 佼成出版社 新潟県小千谷市の東山小学校に、2002年、めずらしい新入生がやってきました。それは、体重が300キログラムもあるオス牛の牛太郎です。地域の伝統文化である「小千谷闘牛」を学ぶため、小学校で闘牛を飼うことになったのです。牛太郎と子どもたちは、小千谷闘牛に出場を重ね、絆を深めていきました。ところが2004年10月23日、震度6強の中越地震が小千谷を襲います――。半年におよぶつらい避難生活の中、小千谷の人々と子どもたちは、闘牛を復活させようと奮闘します。また、その思いが人々の心の絆となり、復興をとげるこ... ...続きを見る

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2011/09/05 00:30
『ホスピタルクラウンKちゃんが行く』あんずゆき・文 佼成出版社
『ホスピタルクラウンKちゃんが行く』あんずゆき・文 佼成出版社 クラウン・Kこと道化師の大棟耕介さんは、病院をたずねて患者に笑いをとどけるホスピタルクラウンとして活躍しています。子どもたちからの愛称は、Kちゃん。Kちゃんとふれあうと、たちまちだれもが笑顔になって、病院のはりつめた空気が、明るくやわらかく変わります。まるで魔法にかけられたように―。入院中の子どもたちとKちゃんの交流を追った、心あたたまるお話です。 ←データーベースより ...続きを見る

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2011/07/06 01:18
『雪の結晶ノート』マーク・カッシーノ ジョン・ネルソン 作 あすなろ書房
『雪の結晶ノート』マーク・カッシーノ ジョン・ネルソン 作 あすなろ書房 雪の結晶はどのようにして生まれるのか?小さな小さな雪の結晶、なぜ、こんなに美しく、複雑なカタチをしているのか?水と空気の織り成す「自然の芸術」、その自然の神秘に迫る写真絵本。 ↑データーベースより ...続きを見る

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2010/12/14 22:48
『七頭の盲導犬と歩んできた道 日本初の女性盲導犬ユーザー戸井美智子物語』沢田俊子 学研
『七頭の盲導犬と歩んできた道 日本初の女性盲導犬ユーザー戸井美智子物語』沢田俊子 学研 日本で女性初の盲導犬ユーザーとなった戸井美智子さんと、ともに歩んだ七頭の盲導犬たちとの、数々の思い出がいっぱいつまった感動のノンフィクション。 ↑データーベースより ...続きを見る

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2010/11/28 01:27
『ぶたにく』大西暢夫 写真・文 幻冬舎
『ぶたにく』大西暢夫 写真・文 幻冬舎 お肉はどこからやってくる?お米や野菜は、どうやって育つかを知っている。でも、ぶた肉がどうやって食卓へあがるのかは知らない。鹿児島のある豚舎を追った、ドキュメンタリー写真絵本。小学校中学年~おとなまで。 ↑データーベースより ...続きを見る

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2010/11/08 17:11
『ほんまにオレはアホやろか』水木しげる ポプラ社
『ほんまにオレはアホやろか』水木しげる ポプラ社 ドラマ「ゲゲゲの女房」が好評を博している、妖怪マンガの第一人者・水木しげる。 戦時中に片腕を失いながらも、持ち前の明るさと好奇心で、戦後の混乱期を生き抜いてきた「水木センセイ」の、 自伝的エッセイ。「ゲゲゲの鬼太郎」誕生秘話など、ファンならずとも読みたくなるエピソードが満載です。 ↑データーベース内容紹介より ...続きを見る

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2010/09/04 20:55
『絵本ジャンヌ・ダルク伝』ジョゼフィーン・プール・文 アンジェラ バレット・絵 あすなろ書房
『絵本ジャンヌ・ダルク伝』ジョゼフィーン・プール・文 アンジェラ バレット・絵 あすなろ書房 ある夏の日、ジャンヌはふしぎな“天の声”をきいた。それが彼女の数奇な運命のはじまりだった。信じる道をひるまず歩み、フランスの危機を救ったひとりの少女の物語。 ↑データーベースより ...続きを見る

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2010/07/11 22:30
『図書館ラクダがやってくる・子どもたちに本をとどける世界の活動』さ・ら・え書房
『図書館ラクダがやってくる・子どもたちに本をとどける世界の活動』さ・ら・え書房 本を読むのを楽しみにしている子どもたち。それなのに本がない。世界にはそんなところがたくさんあります。それぞれの土地の図書館員やボランティアたちは、ラクダ、ゾウ、自転車や船を利用し、あるときは、かついで本をとどけています。移動図書館の役割と読書の大切さをつたえる写真絵本。 ↑データーベースより ...続きを見る

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2010/07/04 18:10
『希望の義足』こやま峰子・文 藤本四郎・絵 NHK出版
『希望の義足』こやま峰子・文 藤本四郎・絵 NHK出版 世界には多くの困っている人がいる そしてそれを助けようとする人がいる 主人公マミは、ひょんなことからルワンダ人のガテラと知り会った。ある時彼は、マミに自分の生まれた国の惨状を見てほしいと訴えた。そして彼女は…自ら義足製作を学びパートナーのガテラとともにルワンダに義足工房を立ち上げ、日本とルワンダの架け橋となって活動を続ける日本人女性の生き方を描く感動の絵本。  ↑データーベースより ...続きを見る

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2010/01/24 22:49
『エジプトのミイラ』アリキ・文と絵 神鳥統夫・訳 あすなろ書房
『エジプトのミイラ』アリキ・文と絵 神鳥統夫・訳 あすなろ書房 大むかし、エジプトの人たちは何のために、どういう方法でミイラを作ったのでしょう?「ミイラ作り」のふしぎに迫る知識の絵本。  ↑データーベースより ...続きを見る

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2010/01/18 00:10
『樋口一葉』真鍋和子 講談社火の鳥文庫
『樋口一葉』真鍋和子 講談社火の鳥文庫 いまから、140年ほどまえ。明治時代のはじめに生まれた樋口一葉。17歳で父を亡くし、若くして一家を背負うことになります。母や妹を養うために職業作家になりたいと願い、ひたむきに生き抜いた女性。 日本で最初の女性職業作家、樋口一葉! 24年の生涯で「たけくらべ」「にごりえ」他、数々の名作を遺した女流作家で、これまた女性初、今日の日本紙幣(5千円札)の顔となった人の人生に迫ります。 ↑データーベース作品紹介より ...続きを見る

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2010/01/08 21:45
『ナイチンゲール』ポプラ社
『ナイチンゲール』ポプラ社 クリスマスがくると『ナイチンゲール』を読みたくなります。聖夜の病棟をろうそくを灯してまわる「キャロリング」の体験を思い出すからです。 ...続きを見る

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2009/12/25 01:53
『海をわたるツル』増田戻樹 あかね書房
『海をわたるツル』増田戻樹 あかね書房 秋になると、ナベヅルとマナヅルが日本にやってきます。北の国からの長旅は、決して楽なものではありません。それでも毎年、海をわたってくるのは、おそらく、そこに行けば、安全なねぐらや、エサがあるという安心感があるからでしょう。飛来地をまもりつづけてきた人々が、あたたかく見守っていたおかげです。そんなツルと人間との交流を、長年撮りつづけ、躍動感あふれる写真で描き出した写真絵本。   ↑データーベースより 海をわたるツル (あかね・新えほんシリーズ)あかね書房 2008-12売り上げランキング :... ...続きを見る

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2009/11/21 01:13
『インフルエンザ感染爆発 見えざる敵=ウイルスに挑む』デイビッド・ゲッツ著 金の星社
『インフルエンザ感染爆発 見えざる敵=ウイルスに挑む』デイビッド・ゲッツ著 金の星社 1918年に世界的に大流行した「スペイン・インフルエンザ」。鳥インフルエンザ(H5N1亜型)と遺伝子変異を共有する謎多きウイルスに、80年以上もの歳月をかけて戦いを挑んできた科学者たちの軌跡。                ↑データーベースより抜粋 ...続きを見る

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2009/11/13 23:32
『パラリンピックがくれた贈り物』佐々木 華子・著 メディアファクトリー 
『パラリンピックがくれた贈り物』佐々木 華子・著 メディアファクトリー  ある日突然、それまでの人生を変えてしまった事故や病気。挫折と障害を乗り越え、見事、アテネパラリンピックへの切符を手にした有力選手6人の感動のノンフィクション。日本パラリンピック委員会公式図書。     ↑ データーベースより抜粋 ...続きを見る

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2009/11/02 21:36
『左手がなくてもぼくは負けない!』高橋うらら 学研
『左手がなくてもぼくは負けない!』高橋うらら 学研 地雷被害で左手を失ってからも、一人で家族を支えるお母さんを助けて一生懸命働いてい生きているカンボジアの少年ブンヘインくんを中心に、地雷のある土地で生活しなければならない人々の暮らし、地雷の被害にあった人々、地雷撤去のために働く人々、CMCの活動、学校を作るために活動する人々の姿、カンボジアの歴史と実状を描いたノンフィクションです。 地雷の恐ろしさが、健気に働く子供たちの姿が、命を懸けて働く人々の姿が、心に焼き付いて離れません。私には何が出来るのかと、思わず、カンボジア地雷撤去キャンペーンCMC... ...続きを見る

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2009/10/26 21:05
『ありがとうチョビ 命を救われた捨て犬たちの物語』高橋うらら くもん出版
『ありがとうチョビ 命を救われた捨て犬たちの物語』高橋うらら くもん出版 私の家の前は田んぼ道で、ワンちゃんの散歩道です。近所の家々は可愛いワンちゃんを飼っていて、毎日、たくさんのワンちゃんの散歩姿を見かけます。近所のショッピングモールには、ワンちゃんと一緒に食事ができるペットショップもあり、日々、飼い主に大事にされているワンちゃんの姿しか見ていないと、捨てられたり虐待をうけたりして苦しんでいるワンちゃんがいることを、つい忘れてしまいそうです。ましてや、捨てられて保健所のガス室で殺処分されている犬と猫が、実に年間30万匹以上にのぼるなどとは……。こちらの御本に登場する... ...続きを見る

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2009/09/22 15:39
『ベートーベン』加藤純子 ポプラ社
『ベートーベン』加藤純子 ポプラ社 ベートーベン、と聞けば、ジャジャジャジャーン!ジャジャジャジャーンと聞けばベートーベン!……と有名なベートーベンが、いったいどんな人で、どんな運命のもとに、ジャジャジャジャーンの『運命』や毎年暮れになると世界中で奏でられる『第九』などの名曲を作ったのかが、一目瞭然、分かりやすく読みやすく、裏ページから始る『ベートーベンものしりガイド』のサービスつきで描かれた伝記です。 ...続きを見る

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2009/07/14 01:11
『田中正造―公害とたたかった鉄の人 』砂田弘 講談社火の鳥伝記文庫
『田中正造―公害とたたかった鉄の人 』砂田弘 講談社火の鳥伝記文庫 最近、わけあって、小学生の頃に読んでいた伝記シリーズを再び読んでいます。足尾銅山から流れる猛毒の公害と、木を切りひらくことによる水害によって苦しめられる村民のために、改善にむけて動いてくれない国を相手に、命をかけて、私財をなげうって戦った田中正造さんに、初めて会えた(本を読んだ)のは、私が小学生六年生の頃だったでしょうか。亡くなる時、小さな小袋一つが全財産であったという、ひげもじゃらの田中正造さんの姿が忘れられず、そこから公害問題について深く考えるようになったのを覚えています。 また、大人にな... ...続きを見る

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2009/06/08 01:27
『春さんのスケッチブック』依田逸夫 汐文社
『春さんのスケッチブック』依田逸夫 汐文社 第55回読書感想文課題図書高学年の一冊です。中学受験で、滑り止めの学校にまさかの不合格……。ショックを受けたツヨシは、父さんの心無い言葉に、さらに傷ついて、家出を決行。行く先は、長野に住んでいる春おばさんの家。そこでツヨシは、春おばさんと、カマドに火くべご飯を炊き、ふきのとうの味噌汁と味噌和えを食べ食べ……と、素朴な時間を過します。いつしか、春おばさんのスケッチブックにまつわる話を聞くことに。それは……。 春さんのスケッチブック依田逸夫藤本 四郎 汐文社 2008-11売り上げランキング :... ...続きを見る

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2009/06/03 16:55
『未来を走れ ハイブリッドエコカー』後藤みわこ 学研
『未来を走れ ハイブリッドエコカー』後藤みわこ 学研 トヨタ自動車の新型ハイブリッド車(HV)「プリウス」の受注台数が11万台突破のニュースを見て、一番に思い出したのがこちらの御本です。未来を先取りするハイブリッドエコカー『プリウス』を作り上げた開発チームの姿を追い、夢の車がついに完成するまでの様子が、読者の子供たちが楽しみやすいよう、読みやすいよう、工夫された表現で描かれた御本です。 数年前に読んだ時の感動がよみがえって嬉しくなってしまいました。自分が開発したわけじゃないのに(^▽^;)ですが、ハイブリッドエコカーを開発するチームの信念・志と苦... ...続きを見る

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2009/05/26 23:46
『オランウータンのジプシー 多摩動物公園のスーパーオランウータン』黒鳥英俊 ポプラ社
『オランウータンのジプシー 多摩動物公園のスーパーオランウータン』黒鳥英俊 ポプラ社 第55回青少年読書感想文課題図書・中学年部門の一冊です。ページ開くと、オランウータンのお写真集がお出迎え!「あんな顔、こんな顔、あんなことしている、こんなことしている、わーん、すご−い」と、ワクワク読み進めました。多摩動物公園のオランウータン、ジプシーの生い立ちから、魅力的な性格に特技などが写真つきで描かれているノンフィクションです。 ジプシーの飼育係である黒鳥英俊さんの語りで、動物園の動物がどんな生活をおくっているか、動物園飼育係さんのお仕事の内容も含めて、ジプシーの魅力がバッチリ分かります... ...続きを見る

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2009/05/25 17:03
番外『児童文芸家協・懇親会 』
番外『児童文芸家協・懇親会 』 日頃、創作活動で大変お世話になっております日本児童文芸家協会の<日本児童文芸家協会四賞>授賞式・懇親会が14日にあり、私も参加させていただきました。一冊の御本が生まれるまでのお話など、受賞者さまのお言葉に感動・感激の時間を過させていただきました。 深く感動を覚えた『彼岸花はきつねのかんざし』の御本が第33回日本児童文芸家協会賞受賞されており、とっても嬉しかったです(*^^*) また、私がまだ「小さい人」だったころ、お絵かきが大好きになったきっかけを作って下さった高見のっぽ様が、第48回児童文... ...続きを見る

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2009/05/16 21:28
『テレビがなかったころ』イワン・ポニー 西村書店
『テレビがなかったころ』イワン・ポニー 西村書店 タイトルを目にした瞬間、私は日本の昭和30年代を思い起こして絵本を手にしたのですが、表紙の子どもの表情は、どう見ても日本人ではない様子。あれ?と興味津々、ページをめくりましたら、こちらは、フランスの『テレビのなかったころ』でした! テレビもパソコンも高速道路もない、1953年のフランスを舞台に、8歳の子どもの暮らしぶりが丁寧に描かれているのですが、子どものドラマだけでなく、大人のドラマも同時に織り込まれ、戦後の人々の暮らし全般を知ることが出来ます。 本の紹介に『フランスにもあったなつかしき「... ...続きを見る

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2009/05/13 02:06
『第14回日本絵本大賞』受賞作品・一覧
『第14回日本絵本大賞』受賞作品・一覧 全国学校図書館協議会http://www.j-sla.or.jp/と毎日新聞社主催、特別協賛・山田養蜂場で開催されている『第14回日本絵本大賞』の受賞作品はこちらです♪ ...続きを見る

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2009/05/07 01:08
『屋上のとんがり帽子』折原 恵 福音館書店
『屋上のとんがり帽子』折原 恵 福音館書店 第14回日本絵本大賞受賞作品の一冊です表紙の写真とタイトルに、「いったい何だろう、何が出てくるんだろう?」とワクワク♪ページをめくって、びっくりこんあのビル、このビル、あの家、この家と、いくつもの建物の屋上に、タイトル通りのとんがり帽子、木の桶みたいなものが乗っかっていて……。 ...続きを見る

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2009/05/07 00:44
『あきらめないこと それが冒険だ』野口 健 学習研究社
『あきらめないこと それが冒険だ』野口 健 学習研究社 読後、思わずひと言、「面白かった!」一気読みです。 世界7大陸最高峰の登頂に成功した野口健さんが、御自分の人生経験を、飾ることなく語っています。 あきらめないこと、それが冒険だ―エベレストに登るのも冒険、ゴミ拾いも冒険! (ヒューマン・ノンフィクション)野口 健学習研究社 2006-06売り上げランキング : 183267おすすめ平均 小学生向きに書かれた野口健自伝私も一気に読んでしまいました♪一気に読んでしまいました!Amazonで詳しく見る by G-Tools ...続きを見る

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2009/05/04 20:54
『かなしみの詩「10歳の放浪記」その後』上條さなえ 講談社
『かなしみの詩「10歳の放浪記」その後』上條さなえ 講談社 父親との放浪生活の末、養護施設に入学した「なこちゃん」こと著者・上條さなえさんの軌跡が、丁寧に誠実に描かれている御本です。それぞれの事情で親と一緒に暮らせない子どもたちが生活する施設、そこでのエピソードを中心に、お父さん、お母さん、お姉さんへのあふれる想いが静かに綴られています。前作『10歳の放浪記』と引き続き、惹き込まれてしまいました。 ...続きを見る

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2009/04/27 20:47
『ぼくたちの生きる理由 ホスピス病棟四〇五号室』今西 乃子 ポプラ社
『ぼくたちの生きる理由 ホスピス病棟四〇五号室』今西 乃子 ポプラ社 ホスピス病棟で日々を暮らす、患者さんと医師を中心に、看護師、患者の家族、さまざまな立場におかれた人々の触れあいと想い、心からの祈りを描いたノンフィクションです。 ...続きを見る

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2009/04/03 19:04
『ようこそ!おやこ寄席へ』桂文我 岩崎書店
『ようこそ!おやこ寄席へ』桂文我 岩崎書店 上方落語・四代目・桂文我さんの、『初めて落語を見た時代』『落語の面白さにめざめた時代』『落語家目指して修行を積む時代』『落語家になり、「子どもたちに落語のおもしろさを伝えたい」と、おやこ寄席を広める時代』を、暮らしの中のさまざまなエピソードと子供たちに対する想いを交えて、存分に語って伝えてくれるノンフィクションです。 ...続きを見る

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2009/02/23 22:02
『アンコールワットの神さまへ「国境なき子どもたち」の記録』石原尚子 岩崎書店
『アンコールワットの神さまへ「国境なき子どもたち」の記録』石原尚子 岩崎書店 小学五年生の敬也くんは、『国境なき医師団』と『国境なき子供たち』がカンボジアに派遣した『子どもレポーター』として、出国しました。そして、タイ側のカンボジア国境マーケットで路上生活をする子どもたちと出会ったり、カンボジアで人身売買された子どもたちと出会い、「世界じゅうの子どもたちは、だれだって幸せにならなくちゃいけない」「そのために自分たちは何ができるのか」を考えるようになりました。帰国後、彼は、自分の想いを詩に託して発信したり、展示会を計画・実行します。その模様が描かれたノンフィクションです。 ... ...続きを見る

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2009/02/18 16:47
『綱渡りの男』モーディカイ・ガースティン 小峰書店
『綱渡りの男』モーディカイ・ガースティン 小峰書店 1974年、完成間近の世界貿易センターのツインタワーの間を、大道芸人フィリップ・プティが綱渡りをした実話絵本です。ツインタワーを綱渡りする準備をしている時から、それを決行した時までの、フィリップさんの行動と心の動き、それから、まさかの綱渡りを目にした人々の様子が描かれています。 ...続きを見る

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2009/02/15 00:12
『小さな島のちっちゃな学校 野忽那島シーサイド留学物語』沢田俊子 汐文社
『小さな島のちっちゃな学校 野忽那島シーサイド留学物語』沢田俊子 汐文社 『小さな島のちっちゃな学校』の御本を手にして、まず、表紙を飾る子供たちの笑顔に、「わー、すごーくいい顔!!」と声をあげて見惚れてしまいました!なんて素敵な笑顔なのでしょうか。 子供たちは、松山市立野忽那小学校の生徒さんで、五人のうち四人は留学生! 野忽那小学校は、都会の子供たちが親元を離れて自然の中で暮らして学ぶ「シーサイド留学制度」をもっていて、今まで、二十二年間に、全国から百二十名もの子供たちが留学生としてやって来ているそうです。 読後、御本の中で語られる、留学生と島の子供たち、留学... ...続きを見る

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2009/02/10 23:56
『小さな動物公園のアイデア園長 羽村市動物公園物語』漆原智良 学研
『小さな動物公園のアイデア園長 羽村市動物公園物語』漆原智良 学研 2002年7月、羽村市で、市による動物公園園長の公募があり、見事、新園長となった赤尾さんは、60歳になるまでの人生経験をフルに生かしたアイデアと熱意で、寂れていく動物公園を活気みなぎる動物公園へと大変身させました。その模様が、登校拒否になった少年が動物と触れ合うことで元気を取り戻したなど、あたたかなエピソードを交えて記されたノンフィクションです。 ...続きを見る

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2009/01/23 23:06
『10歳の放浪記』上條さなえ 講談社
『10歳の放浪記』上條さなえ 講談社 何気なくつけたテレビで、不況と派遣社員首切りの話題が流れ、ネットカフェ難民となった人物を追っていた。それを見ていたら、無性に『10歳の放浪記』が読みたくなって再読。 父とホームレス生活を余儀なくされた早苗は、父の「死のうか。もうお金がないんだ」のひと言にパチンコ屋に走り、落ちている玉を拾った。10歳の少女が生きる為に、食べる為にパチンコでお金を稼いで、父親にシャケ弁を買う……。耐え難い現実を、全てをあきらめて我慢するけれど、『わたしはここで勉強して、しあわせになるんだ。どんなにつらくてもそれし... ...続きを見る

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2008/12/29 02:51
『豚のPちゃんと32人の小学生 命の授業900日』黒田恭史 ミネルヴァ書房
『豚のPちゃんと32人の小学生 命の授業900日』黒田恭史 ミネルヴァ書房 「日頃、パックに入って売っている食べ物としての肉、その肉の命を身をもって感じて、命の大切さを学んで欲しい」と始めた授業の、実践、実録、ドキュメンタリー放映後の賛否両論の大反響などを、ありのままに記し、静かに丁寧に語った一冊です。 『命をいただくから「いただきます」「ごちそうさま」』だということを、心の奥底で感じることが出来たら、食べ物を粗末にすることは命を粗末にすることだということも、人の命も自分の命も大切にしないといけないということも理解できて、今、世の中で起きている悲しい事件なんてなくなる... ...続きを見る

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2008/12/13 23:14
『雪の写真家 ベントレー』ジャクリーン・ブリッグズ・マーティンBL出版
『雪の写真家 ベントレー』ジャクリーン・ブリッグズ・マーティンBL出版 雪が大好きなベントレーは、顕微鏡で見た雪の結晶の美しさに魅せられて絵を描こうとしますが、雪はすぐに溶けて消えてしまいます。そこで写真に収める事にしました。しかし、なかなか上手に撮れず、何度も失敗し、二度目の冬に成功します。美しく撮れた雪の結晶の写真を持って、ベントレーは叫びました。「これでみんなにも、雪がどんなに美しいか見てもらえるぞ」。  【雪を愛したベントレー ジェリコが生んだ世界的な雪の専門家】雪の写真家、ウィリー・ベントレーの半生を、美しい雪の結晶の絵とともに知ることのできる絵本です。... ...続きを見る

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2008/12/01 16:42
『北国からの動物記 ハクチョウ』竹田津実 アリス館
『北国からの動物記 ハクチョウ』竹田津実 アリス館 厳冬の冬を過ごすハクチョウの様子が、美しく迫力のある写真(貴重な!!)と、その写真現場を目でとらえた作者の感動が真っ直ぐ伝わってくるようなあたたかな文章で描かれた御本です。 朝日にとけて真っ赤にそまる水辺で羽を動かす姿、シンクロナイズドスイミングを思わす水浴び姿、夫婦二羽揃って行動するあんな姿こんな姿、飛行機を思わす力強く美しい飛行姿、吹雪の中、群れてうずくまる姿、そして、春が近づくにつれてケンカ(!)をする姿に、遠くシベリアの故郷めざして飛び立つ姿。 どれもこれも、うっとりしたり驚いたり「... ...続きを見る

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2008/06/23 17:09
『 エーディト、ここなら安全よ―ユダヤ人迫害を生きのびた少女の物語』 ポプラ社
『 エーディト、ここなら安全よ―ユダヤ人迫害を生きのびた少女の物語』 ポプラ社 第二次世界大戦に起きたユダヤ人迫害で翻弄された一人の少女、エーディトが、心ある人々に支えられて生き延びるまでを描いたノンフィクションです。 やっと十歳の子供たちが、生きるために自分の名前も言葉も国籍も何もかも隠して偽らなくてはならなかった戦争の現実が悲しいです。戦争と差別やいじめの問題についても、考えるきっかけになりました。 ...続きを見る

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2008/06/10 08:51
『スーパーパティシエ物語―ケーキ職人・辻口博啓の生き方』 輔老 心 岩崎書店
『スーパーパティシエ物語―ケーキ職人・辻口博啓の生き方』 輔老 心 岩崎書店 文字通り、ケーキ職人・辻口博啓さんの生き方の御本です。辻口さんが世界一のケーキ職人になるまでの19年間を、「夢をあきらめないで」「これから、これから」のメッセージをこめて子供たちに届けるノンフィクション。 世界一になった時のケーキ、『セ・ラ・ヴィ』を、今すぐ食べたくなりました。久しぶりに、独り占めしたくなるくらいはまった一冊です(^-^; ...続きを見る

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2008/06/10 08:49
『盲導犬不合格物語』 沢田俊子 学習研究社
『盲導犬不合格物語』 沢田俊子 学習研究社 図書室で、何度も「盲導犬不合格物語」を読んでいる女の子がいます。 彼女は、お友達にも「この本だけなんだよ。不合格でも大丈夫って言ってくれる本は!」 と、力をこめて薦めてくれます。 これだけで、「盲導犬不合格物語」が、どんなに子供たちの心の支えになっているかがわかります。 「不合格でもいいんだよ」 この言葉は、決して、あきらめていいと言っているのではなくて、 「そのままの貴方でいいんだよ」 「合格か不合格か、それが全てではないんだよ」 「あまたには、貴方にしかできないことが他に... ...続きを見る

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2008/06/09 16:40
『 あきらめないでまた明日も―岩田美津子 点字つき絵本にかける夢』 越水利江子 岩崎書店
『 あきらめないでまた明日も―岩田美津子 点字つき絵本にかける夢』 越水利江子 岩崎書店 障害とは、何なのでしょうか。 肉体に障害があると、その人は、不幸だと思いますか?可哀相だと思いますか?もし自分に障害があったら、それは、不幸なことですか? 人間は、生きていかなければなりません。せっかくの命です。幸せになりましょう。でも、もし、何かにつまずいて、先が見えないことがあったら、是非、この本を手にとってみて下さい。きっと、暗闇の先の光が、あなたをてらしてくれるはずです。 読後、そんなフレーズが浮かびました。 ...続きを見る

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2008/06/09 16:39
『引退犬命の物語―命あるかぎり輝きつづけた盲導犬たち 』 沢田 俊子 学研
『引退犬命の物語―命あるかぎり輝きつづけた盲導犬たち 』 沢田 俊子 学研 子供たちが大好きな、盲導犬物語の御本は沢山ありますが、「引退犬」について描かれた御本は少ないのではないでしょうか。「引退した後の盲導犬はどうしているんだろう」という疑問に、わかりやすく答えてくれるノンフィクションの御本です。 引退した後も、人々の心を救ってくれた犬たちの姿と、惜しみなく愛情こめて世話をする人々の姿と、 『老犬ホーム』を作りたいと地道な活動をしていられる方々の姿に 心を打たれ涙がでました。 動物も人も全ての命の重さは同じだと心から感じられる、多くの子供たちに届けたい... ...続きを見る

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2008/06/08 09:28
『犬たちがくれた音―聴導犬誕生物語 (ノンフィクション知られざる世界) 』 高橋 うらら, 金の星社
『犬たちがくれた音―聴導犬誕生物語 (ノンフィクション知られざる世界) 』 高橋 うらら, 金の星社 『聴導犬』に関わる情報が、丁寧にわかりやすく書かれているだけでなく、捨てられてしまった一頭の犬が聴導犬として活躍するまでの犬生と、捨てられてしまった動物を保護して育てる活動をしている人、聴導犬に育てる活動をしている人、耳が不自由な人、聴導犬と耳の不自由な人をつなぐ活動をしている人、さまざまな人の人生が、びっしり詰まっている、ノンフィクション『犬たちがくれた音 聴導犬誕生物語」。 ...続きを見る

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2008/06/08 09:19
『スペシャルガール―リベリアの少女と日本の看護師の物語』 沢田 俊子 汐文社
『スペシャルガール―リベリアの少女と日本の看護師の物語』 沢田 俊子 汐文社 南アフリカのリベリア内戦で暴行を受け、歩く事が出来なくなった少女、マーサちゃんと、彼女を日本に招き、治療や教育の機会を作った国境なき医師団の看護師朋子さんの二人と、二人を支えたたくさんの方々を描いたノンフィクション物語です。 マーサちゃんの 『生きる事は他の人を愛する事、他の人の悩みを自分の事のように考えることです。どんなことがあっても明るく生きる事は大事な事です。大変な事はいつか終わります』 の言葉と、 朋子さんの 『せめて、出会った人にだけでも、自分が出来る精一杯なことを... ...続きを見る

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2008/06/08 09:16

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