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zoom RSS テーマ「内田麟太郎」のブログ記事

みんなの「内田麟太郎」ブログ

タイトル 日 時
『みさき』内田鱗太郎・文 沢田としき・絵 佼成出版社
『みさき』内田鱗太郎・文 沢田としき・絵 佼成出版社 ここしばらく、図書室本棚になかった絵本「みさき」が、久しぶりに本棚に返されていました。 ずっと連続で借りていたのは、二年生のAちゃん。 自分のことより友達の手伝いを優先しちゃって、「人のことより、まず自分のことをちゃんとやりなさい」なんて先生に注意されちゃって、そこで「えへへ」と笑顔のAちゃん。 そんなAちゃんが、「みさき」の絵本が大好きな理由、私、わかる気がする。 みさきに向かって走る少年と、Aちゃんが重なってみえる。 みさきに向かって全力疾走の途中、落ちていたぬいぐるみさんを拾って... ...続きを見る

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2014/02/11 00:08
『おひげ おひげ』内田麟太郎・作 西村敏雄・絵 すずき出版
『おひげ おひげ』内田麟太郎・作 西村敏雄・絵 すずき出版 ねこにもひげがありました。おじいさんにもひげがありました。ぼくにもひげがあったらいいなあ。ゆうくんがそういうと、あらあらあら…。 (データーベースより) ...続きを見る

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2012/11/06 22:58
『だんどんだんどん』内田麟太郎・文 かゆらこ・絵 PHP研究所
『だんどんだんどん』内田麟太郎・文 かゆらこ・絵 PHP研究所 独創的な絵本を手がける内田麟太郎氏の、擬音が楽しいナンセンス絵本。だんどん だんどん――。真っ白いふしぎな形のだんどんがやってきました。だんどんを見たブタの親子は、「なかにいれて」と言って、だんどんの中へ入っていきました。すると、だんどんのからだにブタの鼻としっぽが現れました。次にキリンがやってきました。 キリンがだんどんの中へ入っていくと、だんどんにキリンの長い首がつきました。そこへ、ウシが「おれもいれてくれ」と棒高跳びでだんどんに入っていきました。すると、だんどんは、ブタの鼻とキリンの首、... ...続きを見る

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2012/10/09 23:04
『ようちえんがばけますよ』内田麟太郎・文 西村繁男・絵 くもん出版
『ようちえんがばけますよ』内田麟太郎・文 西村繁男・絵 くもん出版 ページをめくれば、あら、不思議。さあさあ、みなさんいらっしゃい。へんてこ変身絵本。 ←データーベースより ...続きを見る

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2012/07/27 02:41
『ブリキ男よしあわせに』内田麟太郎・作 高畠純・絵 金の星社
『ブリキ男よしあわせに』内田麟太郎・作 高畠純・絵 金の星社 心おどるファンタジーシリーズ、第4弾!ユーモラスなイラストは子どもたちにも大人たちにも大人気!ふしぎな動物ばかりがすんでいる、ふしぎな森に、モニモニの子ども、ヤーヤーが、お父さんとお母さんと三人でくらしていました。モニモニは、子ブタみたいなからだで、ウサギみたいな耳をしている動物です。 ある日、ヤーヤーは森で、ブリキ男に出会います。彼の名前は「ココニハ・ナニモナイ」。百年前、悪魔に魔術をかけられ、どきどきする心やわくわくする心を捨ててしまったのでした。ヤーヤーのお父さんは「百年目に2日間だけ魔... ...続きを見る

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2012/07/01 02:57
『そらとぶアヒル』内田麟太郎・文 長新太・絵 童心社
『そらとぶアヒル』内田麟太郎・文 長新太・絵 童心社 「とべない鳥なんか、鳥じゃないわ」、ハトにからかわれてアヒルはしょげたが…。とんだ、とんだ、とべないアヒルが空をとんだ。ゾウもカバもゴリラも空をとんだ。へんてこすぎて、ぶっとぶ絵本。 ←データーベースより ...続きを見る

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2012/05/29 21:47
『うっとり はなに みとれたら』内田麟太郎・文 渡辺有一・絵 文研出版
『うっとり はなに みとれたら』内田麟太郎・文 渡辺有一・絵 文研出版 サイもワニも○○もきもちよさそう。ほっこり、なごんでしまいますよ。うっとりするほどのしあわせを。 (データーベースより) ...続きを見る

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2012/01/02 20:31
『こわーいおつかい』内田麟太郎・文 こいでなつこ・絵 あかね書房
『こわーいおつかい』内田麟太郎・文 こいでなつこ・絵 あかね書房 とんちゃんほどうっかりやさんはいません。だっとこ、だっとこ。とんちゃんをおいかけるママのこえをオオカミとかんちがい。ひっしになってはしります。だっとこ、だっとこ。そこに、ほんもののオオカミが!! ←データーベースより ...続きを見る

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2011/07/20 01:40
『お正月さん ありがとう』内田麟太郎・作 山本孝・絵 岩崎書店
『お正月さん ありがとう』内田麟太郎・作 山本孝・絵 岩崎書店 内田麟太郎と山本孝の名コンビによる行事絵本シリーズです。正月の準備をしている年末。ゆきをかぶった山がみえる里であやちゃんは家族とお正月を迎えます。病気でやすんでいるおじいちゃんに、あやちゃんは来年もいっしょにれんげ畑へ行きたいといいます。すると、部屋のどこかから笑い声が聞こえてきて・・・。おもちをついて神棚に飾り、新年のあいさつをする。年神さまへの信仰や静かな時間の中でお正月をむかえる家族の様子をほほえましく描きます。 ↑内容紹介より ...続きを見る

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2011/01/10 21:53
『ふしぎの森のヤーヤー なみだのひみつ』内田麟太郎・文 高畠 純 ・絵 金の星社
『ふしぎの森のヤーヤー なみだのひみつ』内田麟太郎・文 高畠 純 ・絵 金の星社 ぼく、ヤーヤーです。このあいだトムくんという男の子と友だちになりました。トムくんは、ものすごい力もちのロボットで、スーパー・コンピュータでうごくんです。でも、トムくんにはだれにもいえないひみつがあるようなのです。 ↑データーベースより 群馬県冬休みすいせん図書中学年向けの一冊です ...続きを見る

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2010/12/14 20:47
『だれかがぼくをーころさないで』内田麟太郎・文 黒井健・絵 PHP研究所 
『だれかがぼくをーころさないで』内田麟太郎・文 黒井健・絵 PHP研究所  憎しみをかかえたひとりの少年がいた。 少年はその憎しみをかかえきれず、人を傷つけようとしていた。 そのとき、少年の心に聞こえてきた言葉、 「――ころさないで」。 誰だかわからない、でもどこかなつかしい声。 遠くから波のように聞こえてくるその声に、少年は温かく明るい光を見出していく。 つらく苦しい憎しみから彼を救ったのは、記憶の中の母であり、母の愛だった……。 母親をテーマにした絵本も手がける内田麟太郎氏。本書も、「母の愛」によって憎しみから解き放たれた少年を描いています。 そんな内田氏の想いを、... ...続きを見る

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2010/10/09 02:39
『まねっこでいいから』内田麟太郎・著 味戸ケイコ・絵 瑞雲舎
『まねっこでいいから』内田麟太郎・著 味戸ケイコ・絵 瑞雲舎 「ママ、まねっこでいいからだっこして」 抱きしめればきっと世界が変わるはず 。子供を抱きしめることの大切さを教えてくれる 、現代の母子の愛情を衝撃的に描いた感動の絵本。 ↑データーベース・内容紹介より ...続きを見る

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2010/08/04 23:46
『ぼくたちはなく』内田麟太郎 PHP研究所
『ぼくたちはなく』内田麟太郎 PHP研究所 長いことお世話になってる全国児童文学同人誌「季節風」の代表・児童文学作家・後藤竜二さんの突然の訃報 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/culture/240184.html に心の行き場が定まらず、『ぼくたちはなく』の御本に書かれた詩『ぼくたちは』を、繰り返し、繰り返し、つぶやいています。 ...続きを見る

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2010/07/06 17:33
『おじちゃんの木』内田麟太郎 佼成出版
『おじちゃんの木』内田麟太郎 佼成出版 こざるのモンちゃんは、おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんに会いに行きます。途中で出会った動物たちが「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんなんて、いない」と言いますが、モンちゃんは平気です。だってね……。 ...続きを見る

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2010/06/28 21:50
『いつもいつも』内田麟太郎・作 下谷二助・絵 すずき出版
『いつもいつも』内田麟太郎・作 下谷二助・絵 すずき出版 畳コーナーで、低学年の男の子が、気持ち良さそうに寝そべって読んでいた絵本です。お目目くりくり、穏やかな笑み浮かべて読書タイム。その姿を見ているだけで嬉しい気分になれちゃいます♪そうだよね、絵本、楽しいよね♪ ...続きを見る

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2010/04/23 17:43
『ありがとう サンタさん』内田麟太郎 文・かすや昌宏 絵 女子パウロ会
『ありがとう サンタさん』内田麟太郎 文・かすや昌宏 絵 女子パウロ会 クリスマス・イブのまちを、おとこのこがうつむいたまま、あるいていました。(どうせ、ぼくのところへなんか、サンタはこないんだ…)おとこのこは、いつもひとりぽっちなのです。けれど、そのよる―。逆境にあっても、だれもがいつもやさしい目に見守られている…温かな光につつまれた美しいクリスマス絵本。       ↑データーベースより ...続きを見る

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2009/12/07 16:17
『きんじょのきんぎょ 内田麟太郎詩集 (詩の風景』内田麟太郎 理論社
『きんじょのきんぎょ 内田麟太郎詩集 (詩の風景』内田麟太郎 理論社 私事ですが、明日、勤務小学校の運動会です。夏休み終えて、二学期早々から短期集中猛練習の最中、六年生の男子生徒さんが5・6人、図書室にくつろぎにやってきたので(*^^*ゞ、お奨めしたのがこちらの詩集でした。 六年生男子、もう体型も大分大きくて、しっかり頼りのお兄さんになっているのですが、その生徒さんたちが、声を出して音読をはじめ、それを聞いている子も、「なにこれ、だじゃれかー、おもしろー」「わけわかんなくてサイコー」「だれ、この作者」「あ、知っている、この人。ともだちやの人」などなど、のびのび(... ...続きを見る

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2009/09/11 23:25
『むしむしでんしゃ』内田麟太郎・文 西村繁男・絵 童心社
『むしむしでんしゃ』内田麟太郎・文 西村繁男・絵 童心社 ののたん、ののたん、むしむしでんしゃが通ります。むしむしでんしゃの行方ははたして !! 息子が、声を出して読んだあと(音読の宿題のあと)、『ののたん ののたん』が口癖になったとい絵本(*^.^*)です。私は、初めて読んだ時、ラストに「うわーお、すごーい」と歓喜の声をあげました!道中の文と絵(もう、細部まで、じっくり楽しめます!!)で存分に楽しんでいたので、余計に嬉しかったんですよね(*´∇`*)「ののたん、のんたん、」うーん、いいなぁ、この響き♪ 読み聞かせで、生徒さんと一緒に声を出したいなぁ... ...続きを見る

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2009/09/07 23:24
『すやすやタヌキがねていたら』内田麟太郎・文渡辺有一・絵 文研出版
『すやすやタヌキがねていたら』内田麟太郎・文渡辺有一・絵 文研出版 声に出して読み始めたら、とたんに「すやすやタヌキがねていたら♪」と、リズムがついて、にっこり嬉しい気分で読んでいました。そして、知らぬ間にのぞきこんでいた子供たちが、「はいはい♪」と、合間に合いの手を入れてくれました。ほっこり、すやすや、みんなで読んで嬉しい絵本でしたヽ(*^^*)ノ ...続きを見る

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2009/09/05 14:07
『きになるともだち』内田麟太郎・文 降矢なな・絵 偕成社
『きになるともだち』内田麟太郎・文 降矢なな・絵 偕成社 大人気の「ともだちやシリーズ」第9作目、今回は、小さなかわいいヤマネに出会ったオオカミさんが、「ほわほわのきっらきらのとんちんかん」になってしまうのです!!これって、もしかして、こい??? きになるともだち (おれたち、ともだち!)降矢 なな 偕成社 2008-09売り上げランキング : 118827おすすめ平均 今回はちょっとロマンチックですほっわほわの、きっらきらのとんちんか〜んと・き・め・き・♪Amazonで詳しく見る by G-Tools 「ほわほわのきっらきらのと... ...続きを見る

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2009/07/04 22:25
『おばけの花見』内田麟太郎・作 山本孝・絵 岩崎書店
『おばけの花見』内田麟太郎・作 山本孝・絵 岩崎書店 今日はうきうき、おばけながやのお花見です。みんなで仲良く、気持ちよく、桜の下で歌って食べて♪と、盛り上がっておりましたら、そこに、まさかの雨と雷!現れたのは、花見に誘ってもらえなくてすねた「かみなり」。色っぽい、ろくろっ首のお姉さんが、どうにかしようと空に首をのばしましたが……、さてさて、どうなる、おばけの花見! ...続きを見る

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2009/06/24 18:32
『へいきへいき』内田麟太郎・文 竹内 通雅・絵 講談社
『へいきへいき』内田麟太郎・文 竹内 通雅・絵 講談社 おそろしい『き』がはえている山に、オオカミとイタチが出かけると、そこに現れた『き』は……。 ...続きを見る

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2009/06/22 21:33
『うそなき』内田麟太郎・文 マスリラ・絵 ポプラ社
『うそなき』内田麟太郎・文 マスリラ・絵 ポプラ社 国に帰る大名さま、仲良しの女の人に、しばしの別れを切り出すのですが、女の人は、ざめざめと泣きまする。でも、御付きの太郎冠者がよくよく見てみると、その涙は、湯呑みじゃわんに入れた水ではありませんか!さてさて、女のうそなき、どんな顛末が!! ...続きを見る

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2009/06/21 01:14
『ただいまいわないもん』内田麟太郎 金の星社
『ただいまいわないもん』内田麟太郎 金の星社 誰でも「ごめんなさいしなさい!」「あいさつしなさい!」と親や教師に言われて、むすーっと黙りこくって、「なんなの、その態度は!」なーんて、怒られたり、怒ったりの記憶が、一度や二度、あるんじゃないかしら。今回のくーくん、大切なおもちゃをなくしたショックで『ただいまいわないもん』状態なのですけど、おばあちゃんとおじいちゃんとお父さんに優しくしてもらって、「ただいまー」と言って帰って来たおもちゃを、「おかえりなさーい」と出迎えたら、あらふしぎ(o^-^o) 、お母さんに小さな声で「ただいま」♪と言え... ...続きを見る

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2009/06/13 00:33
『なきすぎてはいけない』内田麟太郎・文 
『なきすぎてはいけない』内田麟太郎・文  もうこの世にいないおじいさんが、おじいさんの死を知らずに、おじいさんの帰りを待っている孫・男の子に優しく語りかけます。「なきすぎてはいけない」。 ...続きを見る

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2009/06/06 21:44
『ぶきゃぶきゃぶー』内田麟太郎・文 竹内通雅・絵 講談社
『ぶきゃぶきゃぶー』内田麟太郎・文 竹内通雅・絵 講談社 新学期が始って約ふた月、図書室常連さんの二人が、「もう疲れた〜。本、読む時間がないよ〜」と口をそろえてこぼしていました。息子たちの日常を振り返っても、確かに忙しい……。もちろん子供のスケジュールの応援隊である親も忙しい……。こんな時は、頭を空っぽにして、子供心で絵本を楽しみたいものだと選んだのが、こちらの絵本です。 初めて読んだ時、読後、誰かに「面白かった〜♪だってね、バスにダルマが乗ってきて、雪のなかを走ってたら、降りる時、雪だるまになっているんだよー」って言いたくなって、即、翌日の読み聞か... ...続きを見る

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2009/05/26 08:11
『ワニぼうのこいのぼり』内田麟太郎・文 高畠純・絵 文渓堂
『ワニぼうのこいのぼり』内田麟太郎・文 高畠純・絵 文渓堂 五月五日のこどもの日、「こいのぼり」にちなんだ絵本の読み聞かせで大活躍の絵本です♪ワニぼうのお父さんが、とある、「わたしもやりたーーい!!」と思えることをしました!とっても楽しそうで、もちろんワニぼうも、ワニぼうのお母さんも、それから、それから……♪♪みんな一緒にお父さんに右にならえ〜〜〜。 読んでて、聞いてて、みんな一緒に楽しめます(*´∇`*)低学年だけでなく、高学年、中学のクラスでも、日頃の肩の力をぬいてぽわ〜んとくつろげておすすめだと思います(*´∇`*) ...続きを見る

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2009/04/18 21:46
『かあさんのこころ』内田麟太郎・文 味戸ケイコ・絵 佼成出版社
『かあさんのこころ』内田麟太郎・文 味戸ケイコ・絵 佼成出版社 お母さんが亡くなって……、お母さんと離れ離れになって……、お母さんとケンカして……、と、さまざまな理由で悲しい想いをしている全ての人がこの絵本に出会えたなら、きっと「はるののはら」が、どこまでもどこまでもひろがるのではないでしょうか。 かあさんのこころ味戸 ケイコ 佼成出版社 2005-05売り上げランキング : 136422おすすめ平均 母さんの心絵本は大人の心も癒してくれる胸がキュンと・・・Amazonで詳しく見る by G-Tools ...続きを見る

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2009/03/16 17:10
『わたしのおひなさま』内田麟太郎・作 山本孝・絵 岩崎書店
『わたしのおひなさま』内田麟太郎・作 山本孝・絵 岩崎書店 お母さんの折ってくれた雛人形で、おばあちゃんがももちゃんの体を「このこが じょうぶになりますように……」と言ってさすってくれたあと、ももちゃんは雛人形を川にそっと浮かべました。すると、川の底から、すーっと手がのびてきました……。盗まれた雛人形を返してもらおうと、ももちゃんは河童のあとを追いかけます。川の底には、河童の女の子が病気で寝ていて……。 ...続きを見る

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2009/02/10 23:54
『かみなり』内田麟太郎・文 よしながこうたく・絵 ポプラ社
『かみなり』内田麟太郎・文 よしながこうたく・絵 ポプラ社 読み聞かせで大活躍・大人気の狂言えほんシリーズ第四弾。今回は「かみなり」。狂言演目「神鳴」を楽しくアレンジした絵本です。 さっぱりはやらないやぶ医者が東に向って歩いていると、そこにいきなり、かみなりさまが落ちてきた。腰を痛めたかみなりさまに治療を迫られたやぶ医者は、かみなりさまの腰に針治療を施しますが、果たしてどんな顛末が待っているでしょうか!!?? ドカーンっと迫力のかみなりさまの顔、なんとも怖そうに見えますが、読後、やけに可愛く見えてくるから不思議です。テンポいい文と迫力の絵で、読み手も... ...続きを見る

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2009/01/11 14:11
『ぎゅっとだっこ 七五三』内田麟太郎・文 山本孝・絵 岩崎書店
『ぎゅっとだっこ 七五三』内田麟太郎・文 山本孝・絵 岩崎書店 ちょっと季節はずれですが(^^;、「ああ、もっと早くこの絵本に出会えていたら、この間の11月に読み聞かせで読めたのに〜〜」と、とじたばたした一冊ですヽ(*^^*)ノ タイトルの通り、七五三の絵本です。女の子一人に男の子二人の子供のお父さんが、三人仲良く遊んでいる怪獣ごっこに「仲間にいれて」と頼みますが、返事はノー。いじけたお父さんは子供たちに「あっかんべー」をして、七五三のお参りの時に撮った家族写真に、ちょっとしたイタズラをするのですがーーーーー。 もう本当におちゃめなお父さんが素敵で、七五... ...続きを見る

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2009/01/09 20:19
『うまれてきたんだよ』内田麟太郎(文) 味戸 ケイコ(絵) 解放出版社
『うまれてきたんだよ』内田麟太郎(文) 味戸 ケイコ(絵) 解放出版社 幼児虐待の犠牲になって、幼い命を奪われたぼくが、今を生きる私たちに話しかけてきます。 ...続きを見る

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2008/12/09 08:45
『おでんさむらい しらたきのまき』内田麟太郎・文 西村繁男・絵 くもん出版
『おでんさむらい しらたきのまき』内田麟太郎・文 西村繁男・絵 くもん出版 えどのまちにはあたらしいうたがはやっております 『ひらたおでんが にやりとわらえば さくらのはなにも はなちょうちん』。こんなふうに歌に登場しちゃう『ひらたおでん』さんって、いったいどんな人?なにやら、ちゃみせで、看板娘のおみっちゃんに想いをよせるおでんの模様が!?と思いきや、早速「きゃー」と女の悲鳴!?おでんと供のかぶへいが駆けつけると、待っていたのは、なんと、妖怪○○○○!!! おでんさむらいシリーズの第二弾。ドキドキの展開に、今回も、低学年の生徒さんが、お目目、キラキラ、「おでんさむらい... ...続きを見る

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2008/11/06 08:37
『ねこの手かします』内田麟太郎 文研出版
『ねこの手かします』内田麟太郎 文研出版 本を手にとって、真っ先に注目したのが、表紙の絵の、猫の手のひら。肉球の所が、それぞれ顔になっています(*^^*)色、目鼻、口の形、表情が全部違って可愛いですーーが、何やらこの猫の手、この手が、とある事件を解決に導いてくれます!何が出てきて、何が何して、何がどうなる!?可愛いくも、スリルある物語仕立てで楽しく読みました。うーん、私もねこの手をかりたいです〜〜。 ...続きを見る

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2008/11/05 17:04
『とってもいいこと』内田麟太郎・文 荒井良二・絵 クレヨンハウス
『とってもいいこと』内田麟太郎・文 荒井良二・絵 クレヨンハウス 主人公は昼寝ばかりしているタコの8ちゃん。ある日、「ひるねばかりしていないで でかけたでかけた」誰かの声がした。「どうして」と聞けば、「いいことが あるからさ」。8ちゃんが、「いいことがある♪いいことがある♪」と歌いながら出かけると、苦手なカニに呼び止められて、気がついたら『力くらべ』の選手になっていた。小石一つ持ち上げられなくて「骨がないから」と落ち込む8ちゃんの前に、次々と現れる『力くらべ」の猛者たち。 8ちゃんの憧れの人(?)、桜貝のさくらさんもいらっしゃって、果たして、『力くらべ』の行方... ...続きを見る

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2008/10/21 21:19
狂言えほん『かきやまぶし』内田麟太郎・文 大島妙子・絵 ポプラ社
狂言えほん『かきやまぶし』内田麟太郎・文 大島妙子・絵 ポプラ社 日本の伝統芸能、狂言の演目『柿山伏』を、絵本にしたてた一冊です。 表紙の絵を見ただけで思わず「うひゃあ!」。 「たすけて〜」の声が聞こえてきそうな、涙目の山伏の表情がたまりませんヽ(@◇@)ノ 山伏が山伏なら、地主も地主、何とも笑えるスト−リーと、 ドカーンと飛び込んでくるような絵、これはもう、読み聞かせで活躍してくれること間違いなしですねヾ(=^▽^=)ノ ...続きを見る

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2008/10/21 17:03
『うそつきのつき』内田 麟太郎 (著), 荒井 良二  文溪堂 
『うそつきのつき』内田 麟太郎 (著), 荒井 良二  文溪堂  タイトルも、まんまる顔のお月さんのなんともいえない表情も、一度見たら忘れられないようなインパクトで、お空の満月を見たら、必ず思い出すのがこちらの絵本、『うそつきのつき』です。 どんな話かな? いつものユニークなだじゃれも出てくるかな?と期待してページを開けば、そこに待っていたのは『わらわないおじさん』でした。おじさんは、なにがあってもわらいません!でもでも、でもね! 読み聞かせに大活躍の一冊です!ヽ(*^^*)ノ ...続きを見る

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2008/09/17 16:27
『ありがとう ともだち』内田麟太郎 偕成社
『ありがとう ともだち』内田麟太郎 偕成社 初めておおかみさんちに泊まって、なかなか寝付けないきつねくんに、おおかみさんは、海ででっかーいカジキを釣ったとかなんとか、大げさな話をしました。その話にワクワクしたきつねくんとおおかみさんは、次の日、『海釣り』に出かけました。おにぎり作って、釣り道具をそろえて、ウキウキ出かけた広い海。海をはじめて見たきつねくんは大喜びです。一方、おおかみさんは、大きなカジキを釣り上げて、きつねくんを喜ばそうとしますが、なかなか釣れず、どんどんいじけてイライライライラ。とうとうきつねくんに当り散らします。そんなお... ...続きを見る

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2008/07/11 22:41
『ねがいぼし かなえぼし』内田麟太郎 岩崎書店
『ねがいぼし かなえぼし』内田麟太郎 岩崎書店 七夕の絵本をもう一冊。最近なじみの深い「内田麟太郎&山本孝』シリーズ(*´∇`*)。伝説の内容は変わりませんが、「あしたは たなばたです。しほちゃんは、ささだけに たんざくを ゆわえました」と、現代の場面設定で物語が始ります。 『たなばたものがたり』と『ねがいぼし かなえぼし』、どちらも声に出してみると、声の出し方とか流れる速度とか、読んでいる時の自分の表情とかが微妙に違ってきて、面白いです。読み聞かせに行く時、二冊とも用意して、その時のクラスの(生徒さんたちの)雰囲気に合わせて選ぼうと思いま... ...続きを見る

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2008/07/01 20:47
『おばあちゃんの花』内田麟太郎 佼成出版社
『おばあちゃんの花』内田麟太郎 佼成出版社 春のある日、カモシカさんとアナグマさんとツバメさんに、いいこと、いい場所おしえてもらったけれど、モンちゃんは、自分の行きたい場所へ、大好きなタンポポの歌を歌いながら歩きます。どこに行くのかな?それはね……。 ...続きを見る

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2008/06/23 23:14
『ちゃいますちゃいます』 内田 麟太郎, 大橋 重信 教育画劇
『ちゃいますちゃいます』 内田 麟太郎, 大橋 重信 教育画劇 たあくんが、電話をとりました。相手は父ちゃんです。でも父ちゃんは、わたしはだれでしょう?と、とぼけます。そこで、たあくんも…。 可愛くて優しくて面白くて、ー読み聞かせにお薦めの一冊です。できたら、お父さんにも読み聞かせしてほしいなっ ...続きを見る

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2008/06/11 07:54
『 カミさま全員集合!』 内田 麟太郎, 山本 孝 岩崎書店
『 カミさま全員集合!』 内田 麟太郎, 山本 孝 岩崎書店 八百万の神様が出雲に大集合して話し合いをする神無月。主たる議題は縁結び すっきり無駄なくユニークな文章と迫力ある絵が嬉しい読み聞かせにお薦めの一冊です! ...続きを見る

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2008/06/10 08:41
『 十二支のおはなし』 内田 麟太郎, 山本 孝 岩崎書店
『 十二支のおはなし』 内田 麟太郎, 山本 孝 岩崎書店 伝統的、一般的な十二支の由来なのですが、ユニークかつダイナミックな絵と、無駄なくテンポよい文章で、絵本読み聞かせの時、子供たちが大喜びした一冊です。 ...続きを見る

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2008/06/10 08:39
『しんじなくてもいいけれど』 内田麟太郎 ビリケン出版
『しんじなくてもいいけれど』 内田麟太郎 ビリケン出版 『信じよう』ってキャッチフレーズ(?)はよく聞くけれど、『信じなくてもいい』はあまり聞かない。 『信じなくてもいいけれど』の、「この響き、私、好きだなぁ」と思い、購入し、 何だろう、何が出てくるんだろう、とドキドキ、ページをめくったら、顔面眼前に飛び込んで来た、ダイナミックでユニークで自由でパワフル!!!な絵に、 ...続きを見る

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2008/06/08 01:13

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『本って本当に楽しいね!』児童書読書記録 内田麟太郎のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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