『本って本当に楽しいね!』児童書読書記録

アクセスカウンタ

zoom RSS 『古どうぐ〜るぐる』赤城香織・文 はらだゆうこ・絵 西日本新聞社

<<   作成日時 : 2013/08/16 04:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「第2回みなまた環境絵本大賞」大賞作品が絵本になりました!
古道具をがらくた扱いした少年が、江戸時代にタイムスリップ。
なおし屋と出会い、古くなったものを修理しながら大切に使う文化を学びます。 (内容紹介より)

古どうぐ~るぐる
古どうぐ~るぐる赤城 香織 はらだ ゆうこ

西日本新聞社 2013-04-26
売り上げランキング : 862244


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



真夜中三時(^◇^;)次号季節風の書評を書かせていただく「古どうぐ〜るぐる」を、何度も拝読拝観していて、ちょい、目頭があつくなってしまいました。絵本から、にじみでている光、これは何だろう〜、この光を、どう文章にしたらいいんだろう〜、っと、ずっと思っていました。そう思ったまま、年輪重ねた父と母と弟夫婦と弟夫婦のところから間もなく生まれてくる赤ちゃんと、ひと昔前に生まれて赤ちゃんだった頃のある私たちみーんなのことを思い浮かべたからだと思います。いのちはめぐるよ、ぐるぐるぐるぐるぐーるぐる。
いのちはめぐるよ、ぐるぐるぐるぐるぐーるぐる。

この絵本は、全国同人誌連絡会「季節風」はじめ創作世界で活躍しておられる先輩、赤城佐保さんの絵本デビュー作です(^O^)。江戸情緒あふれる物語を多数、生み出されている佐保さん。江戸時代を見つめているということは、歴史を見つめているということは、私たちのルーツをたどって見つめてつたえてくださっているということは、命の誕生と命のつながりを見つめてつたえてくれているということで、その命の力が光になって、かんじさせてくれているんじゃないかなぁ〜〜などなど、いろんなことを感じ得ることができました。たくさんの子供たちに、届くといいなぁ、この光(^O^)。
佐保さん、それから、はらださん(お会いしたことないけれど、どんなかたが絵をかかれたのか知りたくて検索を入れましたら、素敵な素敵なホームページがありました(^O^)、光をはなつ、すばらしい絵本をありがとうございました!
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『古どうぐ〜るぐる』赤城香織・文 はらだゆうこ・絵 西日本新聞社 『本って本当に楽しいね!』児童書読書記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる