『またあえたね』デヴィッド・エズラ・シュタイン・作 さかいくにゆき・訳 ポプラ社 それは、こぐまの生まれた年のこと。ある日、葉っぱがひらひらと落ちてきました。「きみだいじょうぶ?」葉っぱは何も答えませんでした。そのうちに、赤い葉っぱも、黄色い葉っぱも、つぎつぎと、落ちてきます。「たいへん……」 こぐまは落ちてくる葉っぱをつかまえては、枝に戻そうとします。でも、うまくいきません。そのうち、どうしたわけだか、こぐまは、… トラックバック:0 コメント:0 2012年12月06日 続きを読むread more