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zoom RSS テーマ「宮沢賢治」のブログ記事

みんなの「宮沢賢治」ブログ

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『注文の多い料理店 銀河鉄道の夜』森川成美・監修・解説 集英社みらい文庫
『注文の多い料理店 銀河鉄道の夜』森川成美・監修・解説 集英社みらい文庫 賢治の作品の中でもっとも有名で、ユーモアにあふれた傑作『注文の多い料理店』、銀河鉄道に乗って宇宙を旅するファンタジー『銀河鉄道の夜』、大風の日に現れた転校生の物語『風の又三郎』、そのほか、いろいろな動物たちによる不思議な物語『どんぐりとやまねこ』『よだかの星』『やまなし』『セロ弾きのゴーシュ』や、『雨ニモマケズ』の8編を収録。 ←データーベースより ...続きを見る

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2011/09/16 20:53
『虔十公園林』宮沢賢治 偕成社
『虔十公園林』宮沢賢治 偕成社 いつも、木や鳥を見てはうれしがっているので、子供たちからばかにされていた虔十が、ある日、野原に杉の苗を植えて育てはじめました。小さな杉林は、やがて子供たちのよろこびとなり、虔十が死に、村が町になっても、変わらず残ったのです。みずからをケンジュウと表記することもあった賢治が自分の理想の人間像を語った名作を、“紙彫”という独自の手法を生かして、伊藤亘が絵本化。   ↑データーベースより ...続きを見る

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2010/01/16 14:45
『どんぐりと山猫』宮沢賢治
『どんぐりと山猫』宮沢賢治 数多くある宮沢賢治作品の中のひとつ『どんぐりと山猫』です。ある日、一郎は突然届いた「めんどうな裁判があるから来てほしい」という趣旨の葉書を読んで、差出人・山猫に会うために山に出かけ、そこで、「誰が一番えらいか」を決めるのにもめているどんぐりの裁判に立ち会います。そして助言を求められて「一番ばかでめちゃめちゃで、頭のつぶれたようなのが一番偉い」という法話を話して、問題を解決させます。 ユーモアまじえた特徴ある登場人物の風貌・会話が楽しいのでしょう、読み聞かせで、子供たちが大喜びしてくれる作品です... ...続きを見る

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2009/06/13 19:46
『セロひきのゴーシュ』宮沢賢治 福音館書店
『セロひきのゴーシュ』宮沢賢治 福音館書店 セロひきのゴーシュは、演奏が下手で、楽団の楽長に叱られてばかりです。演奏会は目前。夜遅く、一人でセロを練習するゴーシュのもとに、猫、カッコウ、狸、ねずみがやってきて……。 ...続きを見る

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2009/02/24 01:02

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