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みんなの「沢田俊子」ブログ

タイトル 日 時
『クマに森を返そうよ』沢田俊子・著 汐文社
『クマに森を返そうよ』沢田俊子・著 汐文社 「ツキノワグマはどんぐりが大好きな、おとなしくて、やさしい動物です」クマと森と人を守る活動をしている森山さんは、こう語ります。最近、クマが人里に現れた、というニュースが増えています。なぜ、森でくらしているはずのクマが、人里に現れ、ときには人間を襲うようなことが起きているのでしょうか。 (データーベースより) ...続きを見る

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2013/05/11 23:17
『イエローカードはぼくらの旗印』沢田俊子・作 京都新聞出版センター
『イエローカードはぼくらの旗印』沢田俊子・作 京都新聞出版センター 電動車いすサッカーって知っている? 脳性まひ、筋ジストロフィー、先天性ミオパチーのぼくたちは 生まれてはじめて 自分以外の障害を持ったひとのことをかんがえた 仲間をおもいやり 自信をつかみ 勝負の世界にいどむ 京都に発足したチーム「SONICソニック」の物語 ↑『イエローカードはぼくらの旗印』帯文より ...続きを見る

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2011/04/13 01:44
『七頭の盲導犬と歩んできた道 日本初の女性盲導犬ユーザー戸井美智子物語』沢田俊子 学研
『七頭の盲導犬と歩んできた道 日本初の女性盲導犬ユーザー戸井美智子物語』沢田俊子 学研 日本で女性初の盲導犬ユーザーとなった戸井美智子さんと、ともに歩んだ七頭の盲導犬たちとの、数々の思い出がいっぱいつまった感動のノンフィクション。 ↑データーベースより ...続きを見る

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2010/11/28 01:27
『とんがり森の魔女』沢田俊子・作 市居みか・絵 講談社青い鳥文庫
『とんがり森の魔女』沢田俊子・作 市居みか・絵 講談社青い鳥文庫 とんがり森の近くに住むお婆「ばっちゃ」が、おっとり、親しみこもった口調で、とんがり森の魔女ダイラと、娘のニーナ、ダイラのお母さんでニーナのおばあちゃんである大魔女、三人の魔女のことを、語ってくれます。三人の魔女の暮らしと「ばっちゃ」との触れあいの数々に、笑ったり微笑んだり、切ないエピソードにしんみりしたり……と、ぐんぐん読み進めて、ラスト、森におきた異変と、その異変に対して魔女のとった大どんでんがえしに、拍手喝采。 ばっちゃに教えてもらった話(本の内容)が、あまりにも素敵で、誰かに読み聞かせを... ...続きを見る

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2009/10/01 19:27
『小さな島のちっちゃな学校 野忽那島シーサイド留学物語』沢田俊子 汐文社
『小さな島のちっちゃな学校 野忽那島シーサイド留学物語』沢田俊子 汐文社 『小さな島のちっちゃな学校』の御本を手にして、まず、表紙を飾る子供たちの笑顔に、「わー、すごーくいい顔!!」と声をあげて見惚れてしまいました!なんて素敵な笑顔なのでしょうか。 子供たちは、松山市立野忽那小学校の生徒さんで、五人のうち四人は留学生! 野忽那小学校は、都会の子供たちが親元を離れて自然の中で暮らして学ぶ「シーサイド留学制度」をもっていて、今まで、二十二年間に、全国から百二十名もの子供たちが留学生としてやって来ているそうです。 読後、御本の中で語られる、留学生と島の子供たち、留学... ...続きを見る

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2009/02/10 23:56
『行こうぜ!サーカス』 沢田俊子 汐文社
『行こうぜ!サーカス』 沢田俊子 汐文社 先日、テレビのCMにサーカスが出ていた。それを見た息子が「あ、ここ、見に行ったよねー、行こうぜ!サーカスだったよね」と言って嬉しそうに笑った。数年前、地元にサーカスがやってきた時、息子たちが、『行こうぜ!サーカス』の御本を掲げて、「行こうぜ!サーカス、行こうぜ!サーカス、行こうぜ!サーカス」と踊ってみせて、ようは「サーカスに連れてって〜」と親の私にせがんだのだった。 『行こうぜ!サーカス』の御本のおかげで、二倍も三倍も楽しいサーカス観劇となった嬉しい記憶、私も息子たちも、きっとずっと覚えている... ...続きを見る

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2008/06/22 14:25
『盲導犬不合格物語』 沢田俊子 学習研究社
『盲導犬不合格物語』 沢田俊子 学習研究社 図書室で、何度も「盲導犬不合格物語」を読んでいる女の子がいます。 彼女は、お友達にも「この本だけなんだよ。不合格でも大丈夫って言ってくれる本は!」 と、力をこめて薦めてくれます。 これだけで、「盲導犬不合格物語」が、どんなに子供たちの心の支えになっているかがわかります。 「不合格でもいいんだよ」 この言葉は、決して、あきらめていいと言っているのではなくて、 「そのままの貴方でいいんだよ」 「合格か不合格か、それが全てではないんだよ」 「あまたには、貴方にしかできないことが他に... ...続きを見る

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2008/06/09 16:40
『おしゃべりな毛糸玉』 沢田俊子 小泉 るみ子 文研出版
『おしゃべりな毛糸玉』 沢田俊子 小泉 るみ子 文研出版 寒がりやのおばあさんが、のこり毛糸をつなぎ合わせて肩かけを編みました。出来上がった肩かけを羽織ってみると、懐かしい思い出の数々がよみがえり……。 ...続きを見る

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2008/06/08 21:33
『引退犬命の物語―命あるかぎり輝きつづけた盲導犬たち 』 沢田 俊子 学研
『引退犬命の物語―命あるかぎり輝きつづけた盲導犬たち 』 沢田 俊子 学研 子供たちが大好きな、盲導犬物語の御本は沢山ありますが、「引退犬」について描かれた御本は少ないのではないでしょうか。「引退した後の盲導犬はどうしているんだろう」という疑問に、わかりやすく答えてくれるノンフィクションの御本です。 引退した後も、人々の心を救ってくれた犬たちの姿と、惜しみなく愛情こめて世話をする人々の姿と、 『老犬ホーム』を作りたいと地道な活動をしていられる方々の姿に 心を打たれ涙がでました。 動物も人も全ての命の重さは同じだと心から感じられる、多くの子供たちに届けたい... ...続きを見る

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2008/06/08 09:28
『スペシャルガール―リベリアの少女と日本の看護師の物語』 沢田 俊子 汐文社
『スペシャルガール―リベリアの少女と日本の看護師の物語』 沢田 俊子 汐文社 南アフリカのリベリア内戦で暴行を受け、歩く事が出来なくなった少女、マーサちゃんと、彼女を日本に招き、治療や教育の機会を作った国境なき医師団の看護師朋子さんの二人と、二人を支えたたくさんの方々を描いたノンフィクション物語です。 マーサちゃんの 『生きる事は他の人を愛する事、他の人の悩みを自分の事のように考えることです。どんなことがあっても明るく生きる事は大事な事です。大変な事はいつか終わります』 の言葉と、 朋子さんの 『せめて、出会った人にだけでも、自分が出来る精一杯なことを... ...続きを見る

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2008/06/08 09:16

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