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みんなの「谷川俊太郎」ブログ

タイトル 日 時
『これはのみのぴこ』 谷川俊太郎・作 和田誠・絵 サンリード
『これはのみのぴこ』 谷川俊太郎・作 和田誠・絵 サンリード 五年生の二つのクラス合同で、読み聞かせとなって、さあ、何を読もうか〜〜……というときに、選んだ一冊です。小さな小さなのみのぴこ、この小さな命が、たくさんの命とつながって、どこまでも、どこまでもひろがっていく様子がえがかれている絵本です。 といっても、堅苦しくありません。楽しみながら、大切なことを感じられるのです。 「これはのみのぴこ」から始まって、 ページをめくるごとに、「これはのみのぴこの○○の△」「これはのみのぴこの○○の△の□」「これはのみのぴこの○○の△の□の何とか〜」と、ずーっと... ...続きを見る

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2011/11/24 23:57
『むかしむかし』谷川俊太郎・詩 片山健・絵 イースト・プレス
『むかしむかし』谷川俊太郎・詩 片山健・絵 イースト・プレス はんばーぐはなかったけれどうんちをした。谷川俊太郎の詩に片山健が渾心の絵で応える、初めての共作絵本。 ←データーベースより ...続きを見る

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2011/07/19 23:25
『子どもたちの遺言』谷川俊太郎・詩 田淵章三・写真 佼成出版
『子どもたちの遺言』谷川俊太郎・詩 田淵章三・写真 佼成出版 先日、中一の次男坊が、学校から「子どもたちに向けて、思っていること・言いたいことを書いてください」という親対象の宿題をもらいました。私は「お母さんもおじいちゃん・おばあちゃんの子どもなので、皆さんより長く子どもをしていて分かったことを書きます〜」といった始まりで、その宿題を書いたのですが、その時に思い出したのが、この写真詩集です。 ...続きを見る

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2011/03/02 00:06
『むらさきふうせん』クリス・ラシュカ・作 谷川俊太郎・訳 BL出版
『むらさきふうせん』クリス・ラシュカ・作 谷川俊太郎・訳 BL出版 親しい人の死に対面したとき、やっぱり動揺する。楽しかったことや嬉しかったこと、いろんな、その人との思い出がよみがえる。その立場や死生観の違いはいろいろで、泣いたり笑ったり励ましたり……と、受け入れ方も表現もいろいろで・・・・・・。そんな体験を、人は、必ずといっていいくらい、する。その時に、この絵本の風船が、そっと寄り添ってくれるくれるんじゃないかなぁ。 ...続きを見る

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2010/06/03 21:02
『かさをささないシランさん』谷川俊太郎+アムネスティ・インターナショナル 理論社
『かさをささないシランさん』谷川俊太郎+アムネスティ・インターナショナル 理論社 雨にぬれて歩くのが好きな男、ちょっと人と変わっているかもしれません。でもそのせいで男はたいほされます。恐ろしい話です。しかし似たようなことが今も、世界のどこかでおこっているのです。アムネスティの絵本。 ↑データーベースより ...続きを見る

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2010/04/23 18:16
『わたし』谷川俊太郎・文 長新太・絵 福音館書店
『わたし』谷川俊太郎・文 長新太・絵 福音館書店 わたしは山口みち子、5才。お兄ちゃんからみると“妹”でも、犬からみると、“人間”。わたしはひとりなのに呼び名はいっぱい。社会関係を楽しく描きます。 ↑出版社・著者からの内容紹介より ...続きを見る

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2010/03/21 22:40
『あくま』谷川俊太郎 教育画劇
『あくま』谷川俊太郎 教育画劇 昔話の中の道を歩いていると、魔女とあくまに出逢い、「友達になりたい」と言われて、ぼくは……。 図書室で、三年生男の子三人が固まって絵本を読んでいるので「何の本かなー」とのぞいたら、こちら「あくま」のご本でした。図書室に入ってから、ほどよく貸し出され続けて今にいたります。読み聞かせでも活躍中で、五年生のクラスでは笑い声も聞かれたそうです。大人の間では、賛否両論、反響の大きい様子が見られましたが、間違いなく子供心をくすぐる絵本なんですね〜。私にとっては、友達になった方が良かったか悪かったか、えんえ... ...続きを見る

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2008/12/21 19:31

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