『本って本当に楽しいね!』児童書読書記録

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zoom RSS 『ラチとらいおん』マレーク・ベロニカ・作 とくながやすとも・訳 福音館書店

<<   作成日時 : 2013/12/11 22:00   >>

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「せかいじゅうで いちばん よわむし」の男の子、ラチ。犬がこわいし、暗い部屋がこわい。友だちさえも、こわい。そんな彼のもとに、ある日小さくて赤い「らいおん」が現れた。「らいおん」に鍛えられて、どんどん強くなっていくラチ。ひとりでも強くいられるようになった時、別れが訪れる。(商品説明より)

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先日、朝の読み聞かせで、一年生のクラスに行きましたら、男の子の生徒さんが、読み聞かせママさん用の椅子の前で、『ラチとらいおん』を、みんなの方に向けて開いていました。
私に気が付くと、「読み聞かせのまね〜」というので「そのまま、読んで読んで〜」とお願いしました。
が、どうも、みんなの前で、本当に読むのは恥ずかしいと、もじもじ。(かわいいですね〜)
せっかくなので、予定外でしたが、『ラチとらいおん』、私とバトンタッチで音読開始いたしました〜(^○^)こういうこともあるのですね〜。
おじゃましたクラスは、すごーく元気のいいクラスで、読み聞かせが苦手な生徒さんも多いのですが、せかいじゅうでいちばんよわむし」なラチ登場とともに、シーンとなって、みんな、聞き入っていました。
弱虫な男の子・ラチは、小さくてもすごく強いらいおんがそばにいると心強くて、どんどん逞しくなっていくのですが、みんな、よわむしのラチと自分を重ねてみているのでしょう、らいおんとの別れの場面では、体を前に乗り出して、絵をみていました。
子どもたちの気持ちに寄り添ってくれる絵本に出会うと、読み手も嬉しくなってしまいます〜(^○^)
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