『本って本当に楽しいね!』児童書読書記録

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zoom RSS 『ふしぎなナイフ』中村牧江・林健造・作福田隆義・絵 福音館書店

<<   作成日時 : 2013/05/12 01:45   >>

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一見、なんの変哲もない一本のナイフが、食卓におかれています。ページをめくると、ナイフがまがって、ねじれて、とけて、ほどけて、最後にふくらんでいく……子どもが日常でなかなかみられないような、ナイフの不思議な変身。静かで、力強く変わっていくナイフが、読者を想像の世界にさそっているようです。 この『ふしぎなナイフ』は、「こどものとも年中向き」1985年11月号で刊行されてから、読者の大好評をえています。1993年2月、「こどものとも年中向き」で再使用しましたが、読者からの単行本化の要望が強く、それにこたえて、「こどものとも傑作集」として発行することになりました。 子どもたちは、次々と変化していく不思議なナイフを、目を大きくして、驚きの完成をあげながらみているそうです。(内容紹介より)

ふしぎなナイフ(こどものとも絵本)
ふしぎなナイフ(こどものとも絵本)中村 牧江 林 健造 福田 隆義

福音館書店 1997-02-05
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24年度の3学期のできごとなのですが、朝の読み聞かせタイムに「ふしぎなナイフ」をよんでもらったという二年生の女の子さんが、「ふしぎなナイフ、ありますか?」と。
「ふしぎなナイフ」といえば、読み聞かせをしているお母さん方には有名な一冊。私も何度かよませていただいたことがあるし、図書室にあって当たり前のような気がして、さがしてみた……ら、何故か、図書室にない!!!
本の購入は25年度4月以降だし、これはこれはと、私物の「ふしぎなナイフ」を家から持ってきました。
で、久しぶりに、当時の支援員さんと拝読したのですが、衝撃的な(!)ラストシーンで、ちょっとドキッ!
大人心と子供心の境目を体験したという感じでしょうか。絵のスプーンと一緒にぱりーんと割れたような衝撃が!
あの、紙袋を膨らませてぱ^んっと割って楽しんだ、懐かしい子供心を思い出しました!(^O^)
で、担任の先生を通じて、女の子に手渡してもらいました。ホッと一安心〜の一冊でした。
ロングセラー絵本で、読み聞かせの定番になっている絵絵本は、あって当たり前のような気がして、購入していなかったみたい。反省!子供たちは、毎年、毎日、うまれているのにね(^_^;)ということで、購入図書に、もちろん、入れて、10年前の読み聞かせ定番の何冊か、見直ししました〜。
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