『本って本当に楽しいね!』児童書読書記録

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zoom RSS 忘れない・忘れられない3・11東日本大震災 

<<   作成日時 : 2013/03/11 01:25   >>

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もう二年なのか、まだ二年なのか、忘れられない、忘れてはならない3月11日東日本大震災。群馬在住の私にも、私の3.11があるように、皆、それぞれの、あの日があって、今がある。そんな事を思いながら、生徒さんによんでもらいたいな〜と思う東日本大震災の御本を何冊か。

タンポポ―あの日をわすれないで (えほんのもり)
タンポポ―あの日をわすれないで (えほんのもり)光丘 真理 山本 省三

文研出版 2011-10
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津波の被災地でみつけた小さなきぼうの花「タンポポ」。タンポポがたくさんさいたらいいな。
語りつぎお話絵本 3月11日 全8巻
語りつぎお話絵本 3月11日 全8巻WILLこども知育研究所

学研教育出版 2013-02-05
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2011年3月11日に発生した東日本大震災を題材とする、聞き取りをもとにしたノンフィクション絵本。体験者の実話と、地震に関する資料ページで構成している。被災体験を読者に伝え、その心情と教訓をわかりやすく伝える。

『命のバトン』 (感動ノンフィクションシリーズ)
『命のバトン』 (感動ノンフィクションシリーズ)堀米 薫

佼成出版社 2013-03-09
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人の命だけでなく、牛の命をも助けようとした農業高校の先生たち。その勇気ある行動や、助かった牛を中心にして立ちあがっていく高校生たちの姿に、胸が熱くなります。

ひまわりの おか (いのちのえほん)
ひまわりの おか (いのちのえほん)葉方 丹 松成真理子

岩崎書店 2012-08-10
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宮城県石巻市立大川小学校。東日本大震災による津波で、全校児童108名の七割に当たる、74名が行方不明・命を落とすという悲劇に見舞われました。 本絵本は、津波でお子さんを亡くし、言いようのない悲しみの底にありながら、なんとか前向きに生きていかねばと、小学校そばにひまわりの種を植えはじめた8人のお母さんたちによる絵本です。 ドキュメンタリーを撮るために現地へ行っていた作家・葉方丹さんに託された、お母さんたちからの手紙。そこには、辛い悲しみと同時に、子どもたちへの愛情あふれるメッセージが詰まっていました。絵本作家・松成真理子さんも現地へ赴き、お母さんがたの話に耳を傾け、それぞれの思いや願いをすくい上げ、絵本という形にしました。 この8人のお母さんのほかにも、震災でお子さんや親しい人を亡くし、深い悲しみを抱える人はたくさんいます。また今回の震災ではなくとも、同じような喪失感や悲しみを心に持つ人も大勢います。そんな方々の心に、少しでも寄り添うことができたらとの願いで、この絵本を出版することにいたしました。また、この絵本の売り上げの一部を、東日本大震災義援金として寄付いたします。

心のおくりびと 東日本大震災 復元納棺師 〜思い出が動きだす日〜 (ノンフィクション 知られざる世界)
心のおくりびと 東日本大震災 復元納棺師 〜思い出が動きだす日〜 (ノンフィクション 知られざる世界)今西 乃子 浜田 一男

金の星社 2011-12-07
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「やっと…やっと、泣けた」
東日本大震災の被災地で、多くのご遺体と向き合い届けてきた別れのとき。
それは遺(のこ)された家族にとって、思い出が動きだすとき。
「うん、ママだ……ママだ……」
2011年3月11日、東日本大震災。
津波がうばった母親の面影を、
ひとりの女性が生前の姿にもどしていく。
何時間もかけて、ていねいに、絶対に元にもどすと思いながら。
その手で復元された生前の姿に、家族はようやく涙を流し、
子どもたちはお別れを告げることができるようになる。
人の最期の姿は、残された家族の今後を決める。
被災地にボランティアで入り、
遺族の思いが動きだす瞬間を見てきた岩手県の復元納棺師・笹原留似子さんの、
命をおくりつづけた150日の記録。

あのひのこと――Remember March 11,2011
あのひのこと――Remember March 11,2011葉祥明 絵・文

佼成出版社 2012-03-15
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2011年3月11日に発生した東日本大震災。津波の恐怖、ひとりぼっちで迎える不安な夜、そして家族との再会――と、ある少年が体験した「あのひのこと」を軸に、家族の絆に支えられ、希望の光を見出すまでを繊細なタッチで描きます。 想像をはるかに超える恐怖と不安を経験した少年が見つけた“希望”とは……? 家族の愛、絆の深さ、尊さに改めて気づかせてくれる作品です。 全編英訳付き。

東日本大震災 2011・3・11「あの日」のこと
東日本大震災 2011・3・11「あの日」のこと高橋 邦典

ポプラ社 2011-06-11
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世界の戦場を目の当たりにしてきたカメラマン、高橋邦典が見たものは、すさまじい破壊のあとと、はてしなくひろがる悲しみの大地だった。

「あの日」、そしてこれから (単行本)
「あの日」、そしてこれから (単行本)高橋 邦典

ポプラ社 2012-11-22
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「来年またお会いさせてください」
2011年、 こう言って震災の取材を切り上げ日本を発ったカメラマンの著者は、今年二月、ふたたび自身の故郷でもある宮城に戻りました。残した言葉どおり、震災直後に取材・撮影した被災者の方々に再会するためでした。女川、石巻、気仙沼、仙台。被災者の語る言葉は、写真だけでは伝えられないものをもっていました。
想像してみてください。
「行ってきます」と言って家を出たのに、帰ってきたら「ただいま」をいう場所がなくなっていた。家族に「おはよう」とあいさつをしたばかりだったのに、「おやすみ」を言う前に父や妻がなくなってしまった。
この本は、写真絵本『「あの日」のこと』の続編にあたるものです。
止まってしまった時計を心の中に抱き続けて、東日本大震災からを生きる人びとのことばに、どうか、耳をかたむけてください。

3・11あの日のこと、あの日からのこと―震災体験から宮城の子ども・学校を語る
3・11あの日のこと、あの日からのこと―震災体験から宮城の子ども・学校を語るみやぎ教育文化研究センター日本臨床教育学会震災調査準備チーム

かもがわ出版 2011-09-01
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つながりが紡ぐことば、被災地から踏み出す教育再生への一歩。

つなみ 被災地の子どもたちの作文集 完全版
つなみ 被災地の子どもたちの作文集 完全版森 健

文藝春秋 2012-06-13
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2011年6月に発売し、18万部のベストセラーとなった文藝春秋臨時増刊『つなみ 被災地のこども80人の作文集』。この作文集に携わったジャーナリストの森健氏と作文を書いた子どもたちは、2012年の大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した。
本書は宮城、岩手の被災地の子どもたちの作文に加えて、原発事故に苦しみ、震災から1年あまりが経過した現在も、故郷に戻ることができない福島県の警戒区域に育った子どもたち、30人の作文を加えた、つなみ作文集の完全版である。
東日本大震災による津波に直面した子供たちが、地震の瞬間や、津波を目の当たりにした時に何を感じたのか。家族や親友を失った悲しみ、避難所の暮らし、そして今、何を支えにしているのかを綴ってくれた文集です。 福島編では、震災から1年余を経ても、原発事故と放射能の問題で故郷に戻れない子どもたちの心情が作文によって綴られています。
●3・11地震の瞬間、津波の恐怖
●家族・親友を失って
●避難所のくらし
●これからのこと
110人以上の子どもたちの作文の内、およそ半分は直筆の文章を原稿用紙のまま掲載してます(それぞれ写真と解説文つき)。

紹介文はデーターベースより
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「たんぽぽ-あの日をわすれないで」作者の光丘さんが出身地の宮城で取材中に震災に遭遇し、1週間避難所で生活したとの事。再び訪れた南三陸町の小学校で子どもたちの笑顔とがれきの中から花を咲かすタンポポを見てこのお話がうまれたのですね
身内の死をたくさん経験した子どもたち・・・本来なら暗く辛いお話になってしまいそうですが、この絵本は色彩も明るく、やさしい言葉で表現しているためか、しっとりと静かに語りかけてくれるようです
気負いもなく、子どもの目線で描かれているので子どもにもわかりやすいと思います
「ひまわりのおか」は何度も親子のお話会で読むたびにママたちがウルウルしてしまうほど、子どもたちを亡くしたおかあさんの愛情が深く深く伝わってくるのです。
これもずっと読み継いでいきたいお話です。
風の秋桜
2013/03/27 15:21
風の秋桜さん、いつもいつも、心のこもったお言葉コメントを、本当にありがとうございます!!!
「たんぽぽ」作者の光丘さんのブログ記事に、被災時の模様が記されていましたね。私の旦那さん方の実家が小千谷なので、八年前の新潟の地震の時のことを思い出して、余計、心に残りました。
のんびりノンおばちゃん
2013/04/02 00:14

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