『本って本当に楽しいね!』児童書読書記録

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zoom RSS 『きつね、きつね、きつねがとおる』伊藤遊・作 岡本順・絵

<<   作成日時 : 2012/07/18 17:01   >>

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花嫁行列も、お祭りも、大道芸も、背のびしてもぜんぜん見えない。つまらない。大人はいいなあ。何でも見ることができて。でもね、子どもにしか見えないものも、あるんだよ。それはね……。――逢魔時に、女の子が見た妖しく美しい世界。人気ファンタジー作家、伊藤遊、初の絵本!岡本順の緻密な絵が、現実と不思議が交差する瞬間を鮮やかにとらえ、ファンタジーの世界へ深くいざないます。 ←内容紹介より

きつね、きつね、きつねがとおる (ポプラ社の絵本)
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人って、大人になるにつれて、どうして子供時にできたことができなくなるんでしょうね。
いろいろ失敗して怒られたり笑われたりして、臆病になっちゃうのかな。
人って、大人になるにつれて、どうして子供の時に見えていたことが見えなくなっちゃうんでしょうね。
いろいろ面倒なことが多くなったり、守ったり戦ったりすることが多くなって、見えていても、見て見ぬふりをするようになっちゃったのかしら。それとも、本当に何も見えていないのかな。見ようとしないから。
真っ白な純粋な心に戻って、子供の頃、見えていたもの、見てみたいな〜。見えるかな。見えたらいいな。
読後、ふと、そんなことを思いました。
勤務小学校図書室の、現役子供時代を生きる生徒さんたちは、どんなこと、思うのかな。聞いてみたいな〜。

第17回日本絵本賞http://dokusyokansoubun.jp/ehon/index2.html受賞の絵本です。

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