『本って本当に楽しいね!』児童書読書記録

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zoom RSS 『クジラと海とぼく』水口博也・文 しろ・絵 アリス館

<<   作成日時 : 2011/06/29 23:46   >>

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少年の憧れだった海の世界はやがて彼を海洋写真家へと導いた。思い続ければきっとかなう。海とクジラを追いつづけた少年の物語。←データーベースより

クジラと海とぼく
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H23年度 第57回青少年読書感想文課題図書高学年の部の一冊です。
海とクジラを追い続けた著者・水口博也さんが、自分の体験を語ることで、読者である少年少女が参考にしてくれれば……と、語ってくださった嬉しい、嬉しい一冊です。
「考えつづけ、思いつづけることで実現する。
思いつづけない限り実現しない」
人は「知的好奇心を糧に、さまざまなものを発明してきた。
よりよい社会のありかたを考え、実現していく上でも、
知的好奇心は大きな力になるだろう」
などなど、心に残る言葉がたくさんありました。
どの言葉も、
子どものころに、テレビをみて、世界の海をおとずれながらさまざまな生き物と出会いたいという、
ばくぜんとしたあこがれを抱いて、そこをスタートに、クジラと友だちになるまでにいたった水口さんならではの、
説得力がありました。
ぜひぜひ、たくさんの子どもたちに、読んでほしいと心から思います!

水口 博也(著者紹介より)
写真家・海洋ジャーナリスト。1953年、大阪生まれ。京都大学理学部動物学科卒業後、出版社に勤務しながら、クジラやイルカなどの撮影をつづける。1984年、フリーランスとして独立。以来、世界中の海をフィールドに、動物や自然を取材して数々の写真集を発表。とりわけ鯨類の生態写真は世界的に評価されている。1991年、写真集『オルカ アゲイン』(風樹社)で講談社出版文化賞写真賞受賞。1997~2001年、人間と海や地球の関わりを考える独自のメディアとして、海のグラフィック雑誌「スフィア」を主宰

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