『本って本当に楽しいね!』児童書読書記録

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zoom RSS 被災地に絵本・児童書を届けたい→児童文学評論157(H23年4月2日追加箇所あり)

<<   作成日時 : 2011/03/20 21:46   >>

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被災地のこどもたちのために、本を送りませんか!

三月十一日のあの日から三週間がたちます。当ブログ掲載させていただいた『みんな、おなじ空の下で・プロジェクト』も、いろいろ、受け入れ方法に変化がありましたので、↑上記バーナーでご確認くださいますようお願いいたします。善意の心でこしらえられた、さまざまなルートで、絵本が被災地に届けられていて、子どもたちの喜ぶ姿が目に浮かんで、私も笑顔に。優しい気持ちがたくさん集まると、みんな一緒に笑顔になれるのですね。私も私なりの動きで笑顔届けられるよう頑張りますヽ(*^^*)ノ(H23年4月2日)

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いつも配信していただいてお世話になっている「児童文学評論」最新号に、被災地に絵本・児童書を送る活動の情報があり、コピペオッケーとのことなので(ありがとうございます!!)、住所などが書かれていてるのでどうしたら……と悩んだのですが、こちらに来て下さる方の中にも、送る方法が知りたいと願う方がいらっしゃるので、コピペさせていただきます〜〜

(3月20日記載の石丸さまの住所は個人のものとのことで、削除いたしました)
公式サイト
「kodomiru 子どもと見る風景」
http://kodomiru.exblog.jp/

杉山亮さんのHPなぞなぞ工房(3月19日付け日記をごらんください)
http://www.h6.dion.ne.jp/~sugiyama/diary.html
【児童文学評論】 No.157    1998/01/30創刊

【お願い】
絵本を送ってください(杉山亮)

3月11日に起きた地震についてはみんな、心を痛め、また、自分になにがで
きるんだろうと考えているかと思いますが名古屋でおもちゃばこフォーラム
を主催している石丸良枝さんが中心となって被災地に絵本・児童書を送ろう
という
動きが起きてきました。

で、ぼくも相談をもちかけられて最初は現地は今てんやわんんやだろうし、
大人と子どもでは必要なものが違うと思いつつも、でも、今は食料や暖房具
やガソリンが優先だといえばそれはそうだろうし、いきなり絵本だけ送りつ
けられても向こうもこまるだろうし、第一届け方がわからないし、もう少し
様子を見て…なんて考えていたら石丸さんが、ジョイセフという団体に連絡
をとってじょうずに話をまとめてくれました。
すばらしい行動力です。

「ジョイセフ」で検索してホームページを見てもらえればと思いますが途上
国の妊産婦と女性を守るをキャッチフレーズにしたNGOです。
ふだんはアフリカやアフガンなどでさまざまな活動をしていますが今回の地
震では自国での支援活動にすでにのりだしています。

具体的には粉ミルクや紙おむつを送っています。また、男のぼくにはピンと
こなくて申し訳ないのですが生理用品や下着もほしいといいだすのに勇気が
いる人もいるそうで送るんだそうです。

で、ここでそういうものといっしょに絵本や児童書も渡せるようにすれば、
ピンポイントで子どもがいるところに確実に届くということです。

それはいい。
大人ばかりのところに届けられても誰も喜ばずに、逆にじゃまなだけかもし
れないけれどこのルートならば…
絵本や児童書があればとりあえず、子どもたちがいい時間を過ごすことがで
きるし、心を遠くに遊ばすことができます。
また、その間、大人たちは復興に向けて、ほかのことができます。

で、その石丸さんの提案にぼくものります。

みなさん、自宅にある絵本・児童書で、もう、読まないなという中でおもし
ろいのをぜひ、送ってください。
(でも、つまらなかったもの、あまりにポロポロのものはやめてください。
被災地はゴミ捨て場ではないのですから)
そのあたりはそれぞれの常識でお願いします。
新品を買う必要はありません。
それなら、義援金にした方がいいですから。

で、うちを倉庫にしてある程度、段ボール箱でまとまったところでジョイセ
フ経由で現地へということになります。
もしかしたら、向こうまで直接誰かに車で持って行ってもらうことになるか
もしれませんがその時にはまた、車を提供してくれる人や運転してくれるボ
ランティアを募集します。

向こうでは助産婦さん経由で手渡ししますが助産婦さんだけで手がまわらな
ければもう少しおちついてきたら現地で読み語りやってる人や司書さんや文
庫をやっている人やしかるべき人にコンタクトして配布を手伝ってもらえる
ようになるといいなと思います。
向こうでも、子どもたちに絵本や児童書を渡したいけれど現物がないと残念
な思いをしている大人は大勢いるでしょうから。
それに助産婦さんも忙しすぎるようですし。

で、とりあえずは小淵沢の家に絵本・児童書を集めなければなりません。
みなさん、どうぞ、送ってください。近くの方は電話かメール(このホーム
ページのおたより欄)で連絡をくれた上で直接持ち込んでくれてもかまいま
せん。
もちろん、送料も本代も一切だせません。
お互い、身銭を切りあうということでお願いします。

なお、このページはコピーしてどんどん
心当たりのあるところ、あちこちに送ってください。
ぼく自身はネットやっていながらその方法を知らないんです。とほほ。
どうぞ、よろしくお願いします。

集める期限はこの文がホームページのトップに載っている間は有効と、お考
えください。(名古屋は大丈夫です)

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