『本って本当に楽しいね!』児童書読書記録

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zoom RSS 『石の中のうずまきアンモナイト』三輪一雄 文・絵 松岡芳英 写真 福音館書店

<<   作成日時 : 2011/01/30 01:37   >>

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アンモナイトという名前を聞けば、「あの渦巻き模様のやつね」と誰しもが知っているでしょう。でも、その正体は意外に知られていません。じつは太古の昔、約4億年前から6500万年前の海に生きた生物が、化石になったものなのです。日本はこのアンモナイト化石の宝庫。さあ、あなたもアンモナイト化石を探しに行きましょう。石の中に隠されている美しい渦巻き模様を見ながら、太古の海に想いを巡らしてみましょう!
↑内容紹介より

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一・二年生男子生徒さんに人気のある『石の中のうずまきアンモナイト』、いっや、もう面白かったです〜。見つけたアンモナイトの化石写真にワクワク、文章から感じられるワクワク感にワクワク(!)。アンモナイトを探している道中に、「ここだよ」と、アンモナイトの声が聞こえてくるような気がする……のシーンではゾクゾクしちゃいました。
思わず「これが4億年分の息吹なのね!」と手をたたいてしまいました。もし、この御本を読んでいる生徒さんも同じようにワクワクしているのだとしたら、生徒さんの中から、アンモナイト探検隊が生まれるかも!ヽ(*^^*)ノ
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コメント(3件)

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アンモナイトといえば・・・
高田三郎さん!
そう、「紅玉」の絵を描かれたあの方。
すご〜く、詳しいのです。一番弟子はうちの◎さん。
ありちゃん
2011/02/01 23:37
うわうわ、高田三郎さんがアンモナイトに詳しい!あ〜、なんだか理由は分からないけど、あっている〜って思います!なんでだろう、内なる少年健在っていうのかしらヽ(*^^*)ノんで、一番弟子は◎さん、はて、私の知っているかたかしら、だとしたら複数の候補者が!だって、皆様、少年少女の心忘れない素敵な方ばかりなんだもーん(o^-^o) ウフッ
のんびりノンおばちゃん
2011/02/02 22:09
よっしゃあ!!
今年は高田さんとアンモナイトツアーに行こう!!
のんちゃん、いこうね!

実はね、去年の10月、群馬県の吉岡町に行ってました。そこの「道の駅」のオーナーの方は、もと、私の町に住んでいて・・・うふ、いつかノンちゃんの町への行こうっと!
ありちゃん
2011/02/06 06:39

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