『本って本当に楽しいね!』児童書読書記録

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zoom RSS 『お江―戦国の世を行きぬいて 』国松 俊英・作  十々夜・絵 岩崎書店フォア文庫

<<   作成日時 : 2011/01/02 01:28   >>

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父長政はお江が幼い日に亡くなった。いままた母お市の方と義父勝家が、燃え落ちる城と運命をともにしていく。お茶々、お初、お江、残された三姉妹の波乱の人生が始まる。
↑データーベースより

お江―戦国の世を行きぬいて (フォア文庫)
お江―戦国の世を行きぬいて (フォア文庫)国松 俊英 十々夜

岩崎書店 2010-12
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2011年NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」にちなんだ御本が、本屋さんにずらっと並んでいて、児童書も発見!購入して拝読しました!浅井長政の末娘・お江の波乱万丈の人生(二度の落城で父を、母を亡くし、数度の政略結婚を経て、将軍徳川家光の母となり……)が描かれています。
好きな人と結婚できないなんて当たり前、女が政略結婚の材料になるなんて当たり前〜の戦国時代に、お江は、理不尽極まりないと思える状況に追い込まれても、強い意志をもって運命を受け入れ、受け入れた運命を、自分のものとして切り開いくのです。母を父を姉を家族を想い、晩年、戦いで散った人々を弔うお江の姿に、真の優しさ・強さって何だろうかと、あらためて考えさせられました。

大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」の放送が始まったら、お父さんやお母さん、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に見るお友達もいるかしら。こちらのフォア文庫の物語は、お江とお江を取り巻く戦国時代をとっても分かり易く読みやすく描いてあり、特に、いつの時代も変わらない子どものお江ちゃんに、きっと親近感を覚えると思いますので、ぜひぜひ、読んでほしいと思います〜。
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