『本って本当に楽しいね!』児童書読書記録

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zoom RSS 『アンモナイトの森で 少女チヨとヒグマの物語』市川洋介・作 水野ぷりん・絵 学研

<<   作成日時 : 2011/01/29 21:37   >>

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いったい、これはなんだ?―十二歳のチヨは首をかしげました。まるで巨大なカタツムリのような石が、チヨのまわりにいくつもころがっていたのです。そのときのチヨはまだ知りませんでした。それが、一億年前に生きたアンモナイトの化石であり、そしてそれが、世界的な大発見であるとは。そこは、だれもふみこんだことのない、危険なヒグマたちの森でした。第18回小川未明文学賞大賞受賞作品。小学校中学年から。
↑データーベースより

アンモナイトの森で―少女チヨとヒグマの物語 (ティーンズ文学館)
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自然・動物と心を交わすことのできるチヨがアンモナイトをみつけ、それは、やがて、まさかの悲劇へとつながっていきます。その模様は、山奥に暮らすヒグマたち、チヨ、チヨを想う家族、アンモナイトについて真剣に調べようとしている調査隊、調査隊を守るためにやとわれた狩人、それぞれの立場にたって思いをめぐらせるごとに胸にせまってきます。この悲しみをくりかえさないためにも、この物語が、多くの人に届きますように。チヨの、ヒグマの、大自然の祈りが届きますように。
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