『本って本当に楽しいね!』児童書読書記録

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zoom RSS 『急行北極号』クリス・ヴァン・オールズバーグ  あすなろ書房

<<   作成日時 : 2010/12/24 01:21   >>

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自分の心のなかだけに、いつまでもそっとしまっておきたいクリスマスの思い出。主人公の少年は、街が寝静まるクリスマスの前の晩に不思議な体験をした。北極行きの急行電車が、家の外で自分を待っていたのだ。行く先はサンタクロースやトナカイがいる、幻想的な世界だった。トナカイの首輪の鈴をサンタからの贈り物として受け取った少年にとって、その音は、自分だけの思い出の音となった。
想像力にまかせて絵本のなかへ短い旅をしたような気持ちになる。淡々としているが、キラリと光るキーワードが言葉のなかにかくされているので、読み語りにも最適だろう。
↑データーベースより

急行「北極号」
急行「北極号」クリス・ヴァン・オールズバーグ Chris Van Allsburg

あすなろ書房 2003-11-10
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日付がかわって、今日は12月24日、クリスマスイブ。
公認サンタクロースのHPをひらいて、「ほら、サンタさん、頑張っているよ〜」と話したのは、いつのことだったかな。
自転車二台のクリスマスプレゼントを隠すのに大騒動だったのは、いつのことだったかな。
あんなこと、こんなことがあったなぁ〜〜〜なんて、一人、静かに思い出しています。
我が家は、まだ一度も子どもたちに「サンタクロースはいない」と言ったことがない。
高校二年生と中学一年生の息子に、今年も「サンタさんに何をお願いする?」と聞いている。
返事は「うーん、現金がいいなー。図書カードでもいいや」「クオカードの方がいいかなぁ」なんだけど、ちゃんと乗ってくれるあたりが嬉しい(^▽^;)
でも、もう、あんなふうに、こんなふうに、クリスマスにときめいた笑顔を見ることもないんだなぁ、なんて、ちょっと淋しいような……。息子たちが、まだ小さかった頃のクリスマスは、親の私にとっても、大切なプレゼントをもらっていた日だったんだなぁ、きっと。そう思うと、やっぱり、サンタクロースはいるんだって気持ちになるから不思議です。
……と、そんなことを思っていたら、思い出したのが『急行北極号』。
寝る前に、何度、読み聞かせをしたっけ。絵本の絵をみるのが大好きな息子にせがまれて、一晩に三回読んだ日もあったなぁ。サンタさんの人数を数えたこともあったっけ。
『急行北極号』、
子どもだけでなく、大人の私も、(そうそう、旦那さんも)一緒に楽しんだ、思い出のクリスマス絵本です。
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