読んでいる最中に、私が大声で笑っているものだから、家族が「なに?なに?」と覗き込んできて、「だって、面白いんだもん。ちょっと聞いてよ、聞いてよ」と、そのまま音読。気がついたらまるまる一冊音読してて、家族で楽しんだ爆笑エッセイを一冊。『シノダ!』シリーズや、『やまんばあさん』シリーズなど著書多数の富安陽子さんが綴ったエッセイです。 いやもう、本当に面白かったです。 物忘れのひどさとか家の中の散らかり具合とか、息子さん二人とのやりとりとか、 「あー、私んちだけじゃないんだー」「もしや私は富安さんと血がつながっているのでは!?」なーんて、ずうずうしくも思ってホッとしてしまう箇所が山盛り(笑)。 息子さんとのやりとりのシーンは、超おすすめで、親子で読んだら、絶対に家庭円満になれると思います。 とくに、受験生をお持ちのお母様、是非是非、むりやりでもいいからお子さんと一緒に読んでみてほしい!です。短編エッセイ集の形になっているので「ここんとこだけ、ちょっと読んで見て」と、是非お子さんに手渡して欲しいです〜。なんでここまで強くおすすめするかというと、我が家はいま、中三の息子がおりまして、こちらのエッセイのおかげで、親子ともども、心の張り詰め具合がほぐれたからです〜〜!受験生の気持ちにより添えるばかりか、見守る大人の気持ちも伝わって、しかも爆笑できる展開が待っています(*´∇`*) こちらは、富安陽子さんのご著書の一部です ↓
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