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zoom RSS 『日本の名作案内 小さな文学の旅』漆原智良 金の星社

<<   作成日時 : 2008/12/21 19:30   >>

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小さな文学の旅―日本の名作案内
小さな文学の旅―日本の名作案内漆原 智良


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日本の名作文学が、21編、各作品のストーリーだけでなく、作者の生い立ちやエピソードを交えて、分かりやすく親しみいやすく紹介されています。
「坊ちゃん」「たけくらべ」「耳なし芳一の話」「野菊の墓」「清兵衛と瓢箪」「羅生門」「高瀬舟」「友情」「一房の葡萄」「赤いろうそくと人魚」「海神丸」「伊豆の踊り子」「銀河鉄道の夜」「泣いた赤おに」「路傍の石」「おじいさんのランプ」「ビルマの竪琴」「夕鶴」「二十四の瞳」「あすなろ物語」「飼育」
私も読んだことのある話は「へぇ〜、こんなのとがあたんだー。作者はこんな人だったんだー」と嬉しく懐かしく読み、読んだことのない本は、「ふむふむ。そうなんだ。うん。もっと詳しく知りたいなー」と思いながら読みました。

私が勤務に就いた時に、すでに、漫画イラストの挿絵つき名作シリーズが本棚にありました。多分「どうしたら、生徒さんが素通りしないで手に取ってくれるのか」と、前任の図書室先生も努力されて選本したのでしょう。でも、どの本も、あまり読まれていないようで、本が綺麗なまま……。
表紙が地味だからでしょうか。刺激的なものに慣れている今の子供たちは手に取らないのですね、きっと。「もったいないなぁ、こーんなに面白いのにー。どうしたら読んでくれるかなぁ?」とよく思います。 
ただ……、私が子供の頃、昼間は学校の校庭で遊びまくっていて、決して文学少女ではなかったたなぁ(^-^;あの頃に、こちらの本に出逢えていたらよかったなー、なんて思ってしまいました(^^;;
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